メ カ 搭 載 |
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| すっかりご無沙汰して、手が付かなかったエアーウルフを何とかせねばと、再度製作の開始です。メカを搭載するばかりとなっている機体です。搭載予定メカは次の通りです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 本体フレームはE004ですが、組み込んで見るとテールパイプはそのままの状態でおさまりそうです。テール部はテールモーターの取付ビスでボディに固定することにし、フレーム部は強度的には多少不安が残りますがフレーム中央下部にある穴に、2mmカーボンロッドを通してボディの穴を補強して取り付ける形としました、メインモーター、テールモーターを取り付けてありますが、この段階でかなりのテールヘビーです。そこでまじまじと眺めていると、ボディがかなり大きめ(E-SKY CP-2クラス)で、メインギアの下部がかなり空いていますので、どうせなら引き込み脚を装備してみようと、その試作製作を開始しました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
引き込み脚部試作 |
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| 部材収集調達に苦慮し、製作での試行錯誤を繰り返して、何とか完成した引き込み脚部の試作品ですが、選択した専用サーボが34gと重量があり、試作品は取付フレームを2mmアクリル板としたため98gとかなりの重量となってしまいました。脚部フレームは当初2mmピアノ線を予定していましたが、近隣のホームセンターで入手できなかったため、2mm銅パイプに1mmピアノ線を挿入して製作しています。この試作品で詳細サイズは把握できましたので、取付品は航空ベニアを使用して軽量化を図ることとなりますが、どれだけ軽量化できるものやら・・・。でもホバリング状態で引き込み脚の操作ができる浮上さえ可能であれば満足なので、なんとか浮上してもらいたいものです。軽量化がどこまでできるか・・・・。 | |
| 前輪25mmスポンジタイヤ、後輪30mmスポンジタイヤを使用しましたが、スペースの関係で車輪全部の格納はできず、15〜20mm程度の小口径のタイヤに変更が必要なようです。 | |
引き込み脚試作品図面 |
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メインギア開閉状態(左=開いた状態 右=閉じた状態) |
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ノーズギアの開閉状態(左=開いた状態 右=閉じた状態) |
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左=脚を収納した状態 右=脚を出した状態 |
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塗装失敗 |
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ボディを装着してみました、上左右画像が脚を引き込んだ状態で、下左右画像が脚を出した状態です。ご覧の通りボディは手直し不能状態となってしまいました、画像反対側のボディはぺらぺら、よれよれ状態です。もはやこれまで状態ですので、再度のボディの調達を予定して、メカの搭載を継続します。 |
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ボディ塗装完了 |
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| 再調達したボディはBELL222民間ボディとなり少し迫力には欠けますが、今回はメカ組込みを念頭にボディは3分割方式として、全て2mmビス止めとしました、恐る恐るの塗装でしたが、満足できる仕上がりとなりました。今後フロントのクリアーウインドウの取り付け、排気口の取り付けが残っています。 | |
メカ搭載完了・引き込み脚システム完成 |
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| 全てのメカの搭載が完了しました、引き込み脚システムと本体フレームの結合は1mmアルミ板を加工し、本体フレームに3mm全ネジを貫通させ、両側からナット締めにより取り付けしました。初めてのテールモーターの独立アンプ・ジャイロの搭載で、難儀しましたが何とか全て正常作動を見ることができました。パドルは在庫が無いため、未取り付けとなっていますが、重心バランスは取れています。試作品からの部材の変更はメインギアのタイヤを径20mm、ノーズギアのタイヤを15mmに変更、引き込み脚フレームも最小限に縮小しました。念願の引き込み脚システムもサーボの変更、航空ベニヤの使用等により引き込み脚部は計量しませんでしたが、全体で50g程度に仕上がっていると思われます。しかし、むなしいことにボディがありません・・・・。同様のものをネットで探し回って見ます。 | |
完成品図面 |
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テスト飛行 |
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テールモーターのブラシレス化 |
| ブラシモーターでの制御は私の調整レベルでは不可能な状況ですので、いっそテールモーターもブラシレス化してしまおう、もちろん最低コストで。最初にブラシレスモーターの選択です、テールを制御するための必要なKV値・トルクは全く雲をつかむような状態で、単に当初KV値2400の、推力62g・ブラシレスモーター及びブラシレスアンプ10A・ローターGWS4025を装着してみましたが、接続的にはブラシモーターの場合と同様でしたので、難なく成功しましたが、制御能力はブラシモーターと変化のない結果となってしまいました。当初のブラシレスモーターの仕様をもとに仕様表から推力が200%以上得られるモーターを再調達となりました。KV値は2200・ローターGWS5030で推力173g・アンプ10Aです。トリムの少しの調整により無事安定したホバリングが可能となりました。素人の浅はかさでKV値が高ければ・・・と根拠のないチョイスをしてしまいました。 |
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