アエロスパシアル
AS315B
アルウェットIII (ラマ)
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製 作 |
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| E004の機体寸法から、縮尺としてはおおよそ実機の1/20程度のスケールになると思われます。 | |||
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| 当初バキュームフォームするために、4分割としていましたがTOP部は高さもありませんので再度結合しましたので、3分割です。今の段階では形にはなっていませんが生地の木目がくっきりと出てしまいましたので、シーラー・やすり加工中です。 | |||||
| 特徴的なスキッドも何とかスケール感を出したいのですが、スキッドは損傷が多いため予備に多数確保しておいたE004用の流用です。ショック吸収のためスプリングをいれます。 | |||
| スキッドの形状も独特ですので、なるべくスケール感を出したいと思いましたので以前製作したスプリング入り強化スキッドを参考にしました。本体とスキッドを取り付ける部品はアルミで製作依頼中です。スキッドのシャフトは純正部品と同じ2mmカーボンロッドですが、シャフト長が約30mmと短いので、スプリングを強化し、強度的には大丈夫と思われますが、全装備重量が今のところ不明ですのでいまいち不安です。 | |||
何とか完成?20080730 |
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| スキッド取り付け部をアルミ板加工製作を依頼しておりましたが、製作に時間がかかるようなので市販品を使用して製作を進行させました。結局キャノピー製作は困難を極め、バキュームフォームでの自作をあきらめざるを得ず、市販のヒューズ300C(後部タンク部を切除してしまうと、どちらかと言えばむしろラマの形状に酷似しているような気がしましたので・・・・)を流用することとなってしまいました。イエローの塗装済みキャノピーにシルバー塗装を施しましたが若干の枠の追加塗装と下部切除加工が必要のようです。テールトラス部の取り付けに四苦八苦してしまい、耐震性に疑問が残りますが結合部はアルミパイプを使用しなんとか収まりました。唯一バキュームフォームでの製作となったダミーエンジンも相変わらず猫の餌食となり、痛々しい爪あとが残っています。全体的に見た目はひどくあっさりしてしまいましたが、当初のスケール化の目標であったキャビン、スキッド、テール部のトラス構造は曲がりなりにも実現されたので第一段階の機体製作としては完成とします。次の段階はメカの積み込み、最終段階のフライトまでまだまだ楽しめます。 | |||
各部の画像はクリックすると拡大されます。 |
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| メカ積込みが完了しました。機体完成時に感じたテールヘビーは心配するほどではありませんでした。ノーマル機体とほぼ同位置に各メカの配置で重心が取れました。この姿のままでいる自信と保証がありませんので画像を掲載します。 | |||||||||||||||||||
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テスト飛行 |
| 7.4Vでの浮上に心配しましたが、エンコンスティック70%程度で浮上はしました。しかし相当不安定です、ノーマルのテールモーターではテール制御が難しいようです、トリム右いっぱいの上、ラダースティックは常に右打ち状態です、プロポーショナル調整もほぼ目いっぱいの所でこれ以上の調整は不可能です。特に浮上には支障がありませんがラダー制御不完全なためか、ホバリング時のエルロンの不安定さが目立ちます。何の影響なのか今のところ不明です。数度不時着し、トラス取り付け部の脱落がありましたが瞬間接着剤で即復旧できました。 |
| テールモーターをノーマルモーターからもう少しパワフルなモーターに換装する予定です。 |