再現したい特徴 |
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| E004の愛称が蚊トンボと呼ばれているだけに、この可愛らしい機体はうってつけのようですが・・・・・。メインローターシャフトから前後のバランスは3:8とかなり前部が短くなっていますので、重心位置の確保が不安です。 | |||||||||||||
| 気に入って入手した300クラスのスケールキャビンの大きさから想定される全長は約35cmとかなりつまってしまいます。さらにスケール感を損なわない程度にメインフレームにスケールキャビンを合せてみましたが、前部が相当窮屈になりそうで、4in1コントローラー・バッテリーが無事おさまるかどうか不安です。 | |||||||||||||
| 当然自作になると思いますが、全体からスキッド径も太く出来ないと思われますので、3mmアルミパイプを予定しています。 | |||||||||||||
| テール部もこの機体の大きな特徴の一つですので、なるべくスケール感を出したいと思っていますが、テールブームの取付と軽量化に苦労しそうです。テール部が短くなれば、モーメントの関係でテールモーターにかかる相当な負荷が予想されます。 | |||||||||||||
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全 体 像 |
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| 実機がこれで重心バランスが取れているのが不思議なほどです、加重物はローターシャフト周辺にコンパクトに集中されているのでしょう。ただし模型の場合はそうは行きません、メインモーター・エレベーター・エルロンの各サーボ取付位置は定まっていますし、移動が許されるのは4in1コントロールユニット・バッテリーのみです。しかも4in1ユニットの取付方向はジャイロの関係で限定されていますから、残される調整はバッテリーのみとなってしまいます。 | |||||||||||||||||||
完成機体画像(クリックで拡大表示されます、拡大表示画像をクリックして戻ります) |
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| 完成の全体像です、目標のキャビン部・テールパイプ部・スキッド部はなんとか再現できました? 塗色は当初参考画像と同様に白色を予定していましたが、キャビンの塗装に自信がありませんので、キャビンと同色のシルバーとしました。 | |||||||||||||||||||
キャビンの取付 |
| 小型機用としては珍しくリアルでしたので、大変気に入って購入しました。キャビン取付位置は収納しなくてはならない4in1コントロールユニットの搭載に大きく左右されます。実機においてはキャビン後部はローターシャフトまで後退していますが、E004でここまで後退させると、4in1ユニットの搭載が不能となること及びエレベーターコントロールロッドとフライバーコントロールに接触してしまいますので、上記画像程度が限界と思われます。 |
テール部 |
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スキッド部 |
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| ラマのスキッド構造と同様ですが、前後のスキッド取り付け部に2mmカーボンロッドで結合し、テール部から受ける負荷を支えています。 | |
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メカ積込完了 |
| メカの積込はそれぞれの工程で合せながら行なっていましたので、テールモーター及びメインモーターのコネクターの半田付け、リポアラームの取付ぐらいで特別苦労無く済みました。(各画像はクリックすると拡大画像が表示されます、再度クリックで戻ります) メインローターは先端を2.5cm程カットして、左右のバランス及び重量の調整を行い、振動の無いことを確認しました。各トリムの調整はこれからとなりますが、予想通りテールモーターの回転数はかなり上がるようです。 |