| BACK | 2009年 黒鯛釣行 | ||||
| 4月 | 29日 | ||||
| 5月 | 7日 | 16日 | |||
| 6月 | 4日 | 13日 | 20日 | 27日 | |
| 7月 | 1日 | 4日 | 18日 | 20日 | 25日 |
| 8月 | 9日 | 22日 | 29日 | ||
| 9月 | 5日 | 12日 | 26日 | ||
| 10月 | 3日 | 12日 | |||
| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
4月29日 |
酒田離岸堤 |
午前4時30分 |
午後12時 |
直・K |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.00-5.3 | 2500番 | 2.5号 | 電気08 | 4B+2B | 1.5号 | 4号 | 曇り | 弱→中 | 低い | |||
釣行状況 |
アジの情報が入り遠路はるばる出かけましたが、アジの代わりにイルカの群れがすっ飛んでいました。無かった事に・・・・。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
5月7日 |
山形地磯 |
午前4時30分 |
午後1時 |
やなやん・直・K |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.00-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 4B | 3B | 1.5号 | 4号 | 晴れ | 弱 | ひどく暑い | |||
釣行状況 |
のっ込みの黒鯛狙いでしたが、あまりの海の透明度に釣行開始からあきらめムードが漂う気合の入らない釣行となりました。偶然のホッケ一本の釣果でした。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
5月16日 |
酒田離岸堤 |
午前1時30分 |
午前11時 |
直・K・S・星くん |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50IN-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 電気0.8 | 3B+2B | 1.5号 | 4号 | 曇り | 弱 | 寒い | |||
釣行状況 |
やっと離岸堤で大型アジが連れ出したという情報が入ったため、総勢5名での釣行です。前日まで強風が吹き荒れていて不安でしたが、前日の午後には風が収まったようです。大型アジの釣果の出る未明よりの釣行を予定し、いつもよりは随分早い出発となりました。現地到着が予定通り午前1時頃で渡船に乗り込みました。ポイントはいつもの離岸堤北・・・、ですが大賑わいのはずの釣り人がほとんどいません。船頭さんに尋ねると、朝方から突堤延長の工事が始まるから。これを避けて大半の人は南に乗っているようでした。アジ釣りには支障はないようでしたので、かまわず北へ乗り込みました。照明一つでの暗い中での仕掛けの準備はいつもながら苦労しますが、仕掛けの準備が出来たところで、コマセを作る前に餌を付けて投入です。仕掛けがなじむと同時に電気ウキが水中に引き込まれます、すでにアジが回っているようでした。比較的良型で5匹程掛けたところで、アタリが止まったようでしたので、あらためてコマセ作りに入りました。止まっていたあたりもコマセの成果が出たのか15分程でまた復活、時間的に本格的な大型アジではありませんが、ゆうに30cmはあります、釣行開始から2時間ほどは気温は随分低いようですが、アジに夢中になり寒さは感じられませんでしたが、空が白々と明けてくるとアタリの頻度が落ちてしまい、急に寒さが身にしみてきます。午前4時近くなるとアタリが出始めました、引きがまさに大型アジです。大型アジと格闘すること一時間ほどで、周りはすっかり明るくなってしまい、それと共にアタリの数も減っていき、群れの回って来る間隔も次第に広がってきます。そんな時大型作業船が到着、作業を開始しましたが、ポイントが随分離れているので、そのまま釣行を続行しましたが、曇り空のため、日光が当たりませんので、冷え込んだままです。やっと薄日が差したのは午前9時を回っており、アタリも時折出るのみ、早期撤収の予感・・・。直の方を見ると防波堤の上に転がってました・・・。夜間の疲れがどっと出て、午前11頃早々に撤収準備を開始しました。釣果は大型アジを中心に約30匹程度となりました。満足。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
6月4日 |
酒田離岸堤 |
午前1時分 |
午前11時30分 |
直・K |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50IN-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 電気0.8 | 3B+2B | 1.5号 | 4号 | 曇り | 弱 | 朝方少し寒い | |||
釣行状況 |
再度アジ狙い、午前3時頃までの暗いうちが中心(20cm前後)となり、明るくなり始めの午前4時ごろまでは少し型が良い(25cm前後)パターンは変わりません。尺超えの大型アジは姿を消したようです。すっかり日が上がってしまうと、時折あがるのみ、沖向きをあきらめて内側へポイントを変更し、小型ながら数を伸ばすことが出来ます。私がウキの消し込みアタリに合せのタイミングをはずしている中、Kは順調に掛けています。アジの食いが浅くなっているようで、Kはアタリがあってから「チャーシューメーン」のタイミングだそうで、早合せは禁物と解かっていても、体が言うことを聞きません。数もそろったので、早々に撤収準備としました。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
6月13日 |
相馬沖防波堤 |
午前5時 |
午後1時30分 |
単独 |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50-5.3 | 2500番 | 2.5号 | 4B⇒4B+BB | 3B⇒3B+2B | 1.75号 | 4号 | 曇り | 弱 | 暖かい | |||
釣行状況 |
今年初めての相馬沖防波堤での釣行です、午前5時前の渡船に乗ったのにもかかわらず、沖防の上は相当な賑わいです。今年は5月に黒鯛の釣果が随分上がっていること、先週の土日に海の荒れで乗れなかったこと、今日の満潮が午前6時前で状況が良いと言うことで釣り人が出たようです。昨年ならほとんど釣り人がいないようなテトラポイントまで先客が乗っています。あちらこちらポイントを探している最中に掛けている姿もみられ、地合到来の予感、なんとかすでに釣り人が乗っている間に入れてもらい、釣行を開始しましたが過去経験のないポイントで、根掛かりの連続で四苦八苦です。そのうちに満潮から約3時間で、左隣は計3枚、右となりは計2枚と絶好調なのですが、私の方は付け餌は残るもののアタリが出ません、最初3B負荷で釣行をしていたのですが、うねりが意外と強く付け餌がタナに届いていなかったようですので、仕掛けを交換し3B+2B負荷としましたが、時すでに遅く。そのうちにワカサギとヘラで楽をしていたためか、テトラに立っていると足腰がもちません。シーズン当初はいつもこんな感じなのですが、今年は一段と厳しいものがあります、寄る年波には勝てないようです。午前9時を過ぎてしまうと潮が下がり始め、餌取りの攻撃が始まり付け餌が残らなくなりました。午前11時を過ぎ潮は干潮となりましたので竿を置き、次回釣行に備えあ付近のポイントの根の位置の確認に歩きました。再度お昼過ぎから釣行を開始しましたが、撤収予定時間は午後2時、残された時間はわずかとなってしまいました。餌取りが盛んに集まっているようで、状況は変わりません、午後1時30分になったところでコマセが切れましたので、撤収としました。反省点:状況に応じた仕掛けの適正な選択をすること、ましてもう少しテトラ上で粘れる体力を付けなければ・・・・。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
6月20日 |
相馬波止堤 |
午前5時 |
午後5時 |
K・山ちゃん |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 4B+B | 3B+B | 1.75号 | 4号 | 曇り | 弱 | 暖かい | |||
釣行状況 |
沼で午前6時からへら釣行をしていましたが、あまりにアタリが出ないので、9時ごろ帰ると言う山ちゃんを捕獲して、午後12時過ぎに、波止め堤に乗りました。満潮が午後3時過ぎということで、この相馬釣行はKとは予定していたのです。この時期に波止堤での釣行は経験がないのですが、外海が少し荒れ気味でしたので、もしかしたら・・・・と期待したのですが。まだ黒鯛はカイズすら付いていないようで、気配を感じることはできませんでした。一方山ちゃんはイソメでの投げ釣りをしていましたが、やはり魚信がないようで暇を持て余しているようですので、いっそ岸壁からたらしておいた方が良いよと、仕掛けをたらした所に数度コマセ撒きました。しばらくしてテトラで釣行していたKがコマセ切れで戻って来て、山ちゃんの投げ竿をいじっていると、突然「タモ〜」の声、魚信が出ていなかったようですがなにやら掛かっていたようです。上がってきたのは40cm程のアイナメでした、もちろん山ちゃんは大喜びで獲物を確保。その後私たちの撤収時間の5時がせまったころ、ヒラメ狙いのルアーマンが4人程乗ってきて、ルアーを振り始めると、間もなく立派なヒラメを一枚を掛けてしまいました。その後も切られただの、はずしただの忙しそうでした。これを見たKの目が輝いていたのに気づいてしまいました。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
6月27日 |
相馬地テトラ |
午前5時30分 |
午前10時 |
単独 |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 4B+B | 3B+B | 1.75号 | 4号 | 薄曇り | 弱 | 暑い | |||
釣行状況 |
ひさしぶりに波も穏やかの予報でしたので、磯部付近の地テトラで午前6時頃の満潮を狙った釣行です。テトラ突端にイシモチ狙いの投げ釣りの釣り人が一人すでに乗っていました。準備を終えすでに釣行を開始したときには満潮の時間がせまり、海も濁りが入り状況は良さそうです。昨年の釣行を思い出しながら潮通りの良さそうな所に仕掛けを流しますが、始めに来たのはイシモチです。その後に続いたのは50オーバーのマルタ、子持ちタナゴ、豆フグ、ボラと文字通り五目釣り状態です。肝心な黒鯛は来ません、午前8時を回ると今まで薄い雲に隠れていたお日様が顔を出してしまい、暑さが一気に迫ってきました。もとより浜通りでも夏日の予報でしたので、長時間の釣行は予定していませんでした。なんとか午前10まで粘りましたが、暑さと、腰痛に勝てず撤収としました。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
7月1日 |
酒田離岸堤 |
午前0時30分 |
午前10時 |
直・K |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50IN-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 電気0.8 | 4B+B | 1.75号 | 4号 | 雨 | 弱 | 少し寒い | |||
釣行状況 |
真鯛狙いの直の強い希望で、気象条件はあまり良くないものの予報では降水確率0%でしたので、しばらく満足な獲物に恵まれていませんので、黒鯛・真鯛の釣果が出ていると言う酒田離岸堤へ夜間のアジ狙いも兼ねての釣行です。午前0時過ぎに現場に到着してしまい、午前1時出港予定の渡船でしたが、爆睡中であったろう船頭さんに連絡をして無理やり渡してもらいました。案の定いつもやさしい船頭さんも少し不機嫌のようでした。前日まで風が強かった影響で海は1m前後のウネリが残っており、南側突端の階段には舟をつけることができず、手前からの上陸となりました。私にとっては南側での釣行はほとんど経験が無く不安です。まずは夜間のアジ狙いとなりましたが、外海側はかなりきついウネリで内海側での釣行としました。電気ウキをセットし、棚は2本。仕掛け投入からしばらくして期待していた以上に小さいアジ(約15cm)が来ましたが、続かずポツリ・ポツリの状況の後に止まってしまいました。これに業を煮やしたKが外海側でサイズアップしたアジ(20cm〜25cm)を掛けてきました。一斉に外海側にポイント変更です。投入当初はアタリも連続していましたが、私はライントラブルに見舞われたり、電気ウキが不調だったりで明るくなりだした午前3時ごろまでで、約15匹程度に終わってしまいました。明るくなり出してアジのアタリも無くなってしまうと、あきらめて内側での真鯛・黒鯛狙いとしました。この頃には階段部で盛んにサラシを出していたうねりも少し収まって来てました。一度被っている経験がありますので夜間は恐怖心があります。内側にポイントを替えてから約2時間、Kは前回真鯛の釣果を上げた突端付近まで行ってくるからと竿とバッカンを持って行ってしまいました。その約1時間後、右隣で竿を出していた直にアタリです、真鯛のようですが抜き上げました。その後も抜き上げサイズですが真鯛の連続で4枚程掛けています。左隣では後から乗ってきた釣り人が黒鯛を大小数枚掛けています、釣果が出ず残されたのは挟まれた私のみ、相馬沖防での悪夢がよみがえってきます、再度直には今度はタモ入れが必要な程の真鯛が掛かっています。魚はいるのに掛からない、もう一度仕掛けを総点検、まずはタナを2本から2本半へ変更、ハリスの長さを今までの倍の一ヒロ半、ガン玉Bを追加、投入し仕掛けがなじんだと思ったら、ウキがしもり合わせると手応えがあり、34cmの黒鯛、今シーズン初の黒鯛です。あっけ無く釣れてしまいました。時間を置かずに再度アタリが出て、前回より大物の予感、やり取りをしているところにKが落胆して戻ってきました。Kにタモ入れを任せ、40cmの黒鯛。その後急に潮の動きが早くなってしまい、仕掛けがなじまず早々に撤収準備としました。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
7月4日 |
酒田離岸堤 |
午前1時30分 |
午前11時 |
直 |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50IN-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 電気0.8 | 4B+B | 1.75号 | 4号 | 一時雨 | 弱 | 暖かい | |||
釣行状況 |
前回の好釣果を再び期待しながら再度酒田離岸堤へ出かけました。前回と違い海も穏やかで、風も東よりの向かい風ですが気になる程ではありません。まずは暗いうちのアジ狙いでしたが、内側・外側ともアジの型はすっかり小型になってしまい、大きくて約20cmとなってしまい、数もめっきり減ってしまったようです。明るくなって気が付きましたが水面は一面豆フグの大群が群がっていました。付け餌の着水音に俊敏に反応し、ほとんど付け餌は持ちません、フグを避ければ、その下に10cm程度の豆アジが待ち構えており、付け餌を棚まで送り込むことは不可能に近い状態です。明るくなってから延々と餌取りとの戦いに終始してしまい、午前11時の撤収を向かえました。多少荒れ気味の状態でないと釣りにならないようです。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
7月18日 |
相馬波止堤 |
午前9時30分 |
午後5時 |
K・山ちゃん |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 4B | 4B | 1.75号 | 4号 | 曇 | 弱 | 暖かい | |||
釣行状況 |
山ちゃんが同行できるとの事でしたので、満潮が午後遅い時間帯でしたので、朝方にヘラ釣行を終えてから相馬に向う予定でしたが、沼での釣行を早々に切り上げざるを得なく、相馬に直行なりました。予定より随分早い時間からの釣行開始となりました、うねりは穏やかですが餌取りは沖防程ではないようですがまだ時期が早いのかカイズ・黒鯛の気配は感じられません。メバルとタナゴが数匹で終わってしまいました。投げ釣りをしていた山ちゃんにアイナメが2匹程掛り、山ちゃんは十分満足そうでした。午後5時に波止堤を後にして、その後新港でのスズキ釣りに挑戦しましたが、セイゴ数匹の貧果に終わりました。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
7月20日 |
相馬波止堤 |
午前4時 |
午後1時 |
K・直 |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 4B+BB | 4B+B | 1.75号 | 4号 | 晴れ | 弱 | 暑い | |||
釣行状況 |
直が沖防波堤でのスズキの釣果が上がっているので、スズキ釣りがしたいとのことで、珍しく相馬に来るというので同行しました。沖防波堤に到着すると、保原町管野氏がテトラで黒鯛狙い、関根氏がスズキ狙いでポイントにすでに釣行を行っていました。スズキ狙いは初めてですが仕掛は黒鯛とほとんど変わらないようです、餌もオキアミでも掛かるようですが、やはり生きえびが一番とのことで用意した生きえびを付けて、関根氏の指導の基仕掛を流しますが、掛かるのは関根氏のみ、私たちが到着する前にすでに3本を掛け、私たちと釣行を開始してからも3本と絶好調です。後に荒磯会市川氏が到着し、やはりスズキ狙いのようです。私たちの間に入り市川氏も釣行を開始するか否かで1本GETです。その後も数本、私たちはあっけに取られるしかありません。何が・・・・? 撤収時間まで私たちは頭をひねり通しでした。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
7月25日 |
相馬沖防波堤 |
午前4時 |
午後2時 |
K・Sちゃん |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 4B | 4B | 1.75号 | 4号 | 曇一時雨 | 弱 | 涼しい | |||
釣行状況 |
早朝から数時間はスズキ釣行を予定し、午前3時前に出発としました。スズキに効果があるという生きえびを用意して沖防波堤に向かいましたが、すでにポイントには10名以上の投げ釣りの釣り人がおりスズキ狙いは不能のようでしたので、潮もかなり上げており外は少し荒れ気味の状態、内側での黒鯛狙いに切り替えて釣行を開始しました。私は仕掛の準備前にコマセ造りを終えてポイントに投入、Kは黒鯛初挑戦のSちゃんのために念入りに仕掛を準備してあげて、Sちゃんと私はほぼ同時に釣行を開始しました。外からの潮の噴出し箇所にコマセを入れていると、隣で竿を出していたSちゃんの竿がいきなり曲がっています。たもを持って駆けつけると立派な?カイズです。黒鯛初挑戦の一投目です、まだ竿も出していなかったKは相当なダメージを受けてしまったようです。その後もSちゃんはメバル、タナゴと次々に釣果を上げて行きます。Kも負けじとメバルを掛けますが肝心の黒鯛は来ません。次第に潮も下げ始め、コマセの効果?も出て餌取りが相当集まってしまったようです。オキアミ餌では持たないようですので、スズキのために用意した生きえびを付けての釣行としました。午前10時を回り、餌取りに根負けし、かじり始めたルアーでも投げて見るか・・・と、大きめな生きえびを付け磯竿を置き竿にして数投遊んでいましたが、ウンともスンとも無いのであきらめて戻って見ると、置き竿にしたウキが見当たりません。根掛りでもしてしまったか?と巻いて見ると結構な手応えです、なんと34〜5cmの黒鯛ではないですか。相馬初の黒鯛となりました。あっけないものですね〜。Kはますます落ち込むばかりでした。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
8月9日 |
相馬沖防波堤 |
午前5時 |
午後2時 |
K |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 4B | 4B | 1.75号 | 4号 | 曇後雨 | 弱 | 涼しい | |||
釣行状況 |
二匹目のどじょうならぬ黒鯛を狙い前回同様沖防波堤での釣行。しかし状況はすっかり変わっています。外海もさほど荒れていません、かと言って外側での釣行が可能かと言うと、東よりの風で遠投をかけた仕掛はアッと言う間にテトラに飲み込まれてしまう始末、渋々内海での釣行ですが、潮の流れを追いかけるように風が吹いており、仕掛けのなじみが悪くがん球を5Bに変更しても、仕掛けは上っ面をすいすい流されてしまいます。釣りをさせてもらえない最悪の状況です。餌取りにすら相手にされない状況で、午後に入ってからは水槽の餌のカニ取りに終始。無かった事に・・・・・。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
8月22日 |
相馬波止め堤 |
午前5時 |
午前11時 |
K |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 4B+BB | 4B+B | 1.75号 | 4号 | 晴れ | 弱 | 良好 | |||
釣行状況 |
お盆も過ぎてそろそろ波止め堤の季節とばかり、渡船で現地に到着すると、なんと波止め堤の上は大賑わい、20人以上の釣り人が群がっています。いるはずの無い菅野氏ご一行様3名もいるではないですか。7月に50cmオーバーが出たとの事でした。潮も午前4時30分の満潮を越えたところで、絶好のようで、私たちが到着した時もちょうど黒鯛を掛けた釣り人がいました。Kと共にさっそくいつものポイントで準備を終えて仕掛けを投入です。潮は右から左、付け餌は時折残って気配を感じさせます。途端に隣で釣行をはじめた釣り人が大きく竿を曲げています、顔を見ることはできずに残念ながらバラシのようです。益々気合が入りますが、一向にウキに反応が出ません。しばらくするとKの竿が曲がっています、カイズのようですがまんまとKに先を越されてしまいました。午前9時を回ってしまい、潮が緩んでしまい途端に餌取りが出現してしまいました。気がつくとタバコが切れてしまいました、予備を準備していましたが、車に忘れてしまったようです。ここで集中力が途切れてしまいました。その後は餌取りに翻弄されながら、撤収時間までの釣行となりました。本日はKの都合で午前11までの釣行予定でした。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
8月29日 |
相馬波止め堤 |
午前5時 |
午後3時 |
K |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 4B+BB | 4B+BB | 1.75号 | 4号 | 曇り | 弱 | 涼しい | |||
釣行状況 |
本日も波止め堤の上は20人以上の釣り人が群がっています。またまた菅野氏ご一行様2名と遭遇。本日の潮は長潮で、干潮が午前4時過ぎ、この後の満潮は午後8時過ぎと言う過酷な条件です。案の定仕掛けを入れても潮の動きはさっぱりありません、その上餌取りすら居ないのです。1時間もしてコマセが効き始めれば出てくるだろうとたかをくくっていたのですが、1時間が経過・・、2時間が経過・・、3時間が経過・・、つけ餌は残るばかり。延々と10時間、見事なばかりにすべってしまいました。何年か波止め堤に乗っていますが、このような状況は初めてで、なすすべを失ってしまい、撤収時刻をむかえてしまいました。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
9月5日 |
相馬波止め堤 |
午前5時 |
午後2時 |
単独 |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 4B+B | 4B+B | 1.75号 | 4号 | 晴れ | 弱 | 暑い | |||
釣行状況 |
本日は波止め堤の上は10人前後と次第に波止め堤本来の静けさを取り戻してきました。午前5時の渡船で現地に到着すると、すでに珍しく旧黒師会菅井氏がおり、曇っているせいもありまだ薄暗さも残っておりましたので、仕掛け作りは不能でしたので、しばし歓談。いつもですとありとあらゆる竿を出す菅井氏も今日はウキフカセ一本との事で気合十分です。釣行開始から約30分、菅井氏の竿が曲がりました、カイズのようですが、釣行も今年初とのことでタモ入れを頼まれて無事回収。気合通りの釣果となりました。私の方も俄然気合を入れて釣行に望みます、それから約10分後音信不通であったウキがしもりました。合せてみると手答えがどうもイマイチです、水面まで上がってくるとタナゴか?と思いましたが、引抜いてよく見るとチンチンサイズの黒鯛です。体長約12〜3cm、黒鯛釣行史上最小サイズでした。姿は綺麗な黒鯛ですので水槽用にキープとしました。午前8時を回りましたが、大潮でもありその後も潮が動き続け、まだまだ期待十分な雰囲気です。それから30分程経過して、再びウキがしもりました、根掛かりのようなウキの入り方でしたが一応合わせます、今度は紛れも無く黒鯛特有の首振りを感じることができました、前にチンチンを掛けていますので今回の引きは結構手答えを感じ、水面に浮いてくるとタモを入れるかどうか迷うサイズでしたが、タモを入れて回収です。黒鯛と呼ぶには微妙なサイズですが、カイズと呼ぶには十分過ぎる程でした。午前9時を回ってしまうと干潮の時間帯に入り潮が止まってしまい、餌取りが出没し始めました。その後午前11時を回り潮が再び動き出すのを待つしかありませんでしたが、お昼を回っても餌取りが残り撤収時刻の午後2時まで黒鯛の雰囲気が出ませんでした。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
9月12日 |
相馬波止め堤 |
午前5時 |
午後2時 |
直・K |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 4B+B | 4B+B | 1.75号 | 4号 | 小雨 | 中 | 寒い | |||
釣行状況 |
本日は会津から来た直と福島で合流しての釣行です、午前5時前の渡船でいつもの波止め堤に乗りました。本日の潮具合は小潮で午前2時30分頃の干潮からデレデレと夜の7時頃の満潮時刻に向けて潮が上がってきます、期待薄の状況です。予想通りほとんど潮の動きはありません、その上向い風の最悪の状況です。釣行開始と同時に雨がポツリポツリと落ちてきましたが、当初雨具が必要な程ではありませんでしたので、そのまま釣行を続行していましたが、約1時間後には本格的な雨模様となってしまいました。潮が止まっているせいか釣行開始から餌取りの執拗な攻撃です、付け餌はほとんど残りません。開始後4時間を経過すると雨が次第にあがり始めましたが、ふと直の方に目をやるとなんといつの間にか爆睡状態でした。雨がやむと目を覚ましたようでしたが、途端に今度は強い北よりの向かい風となってしまいました。海面はいきなり白波が立ち始めました、さすが風神・雷神様と異名を取る直です。この段階で午後2時までの釣行予定でしたが、釣行の続行は不可能な状態でもあり、すでに戦意喪失の午前11時に撤収するとの直に合せてK共々撤収することとしました。撤収時刻の11時に近づき撤収準備を終えると、風はやみ、晴れ間さえ出てきました。唖然とするばかりでした・・・・・・。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
9月26日 |
相馬波止め堤 |
午前8時 |
午後2時 |
単独 |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 4B+B | 4B | 1.75号 | 4号 | 曇り | 無 | 快適 | |||
釣行状況 |
いつに無く爆睡してしまい、目が覚めたのが午前5時30分過ぎ、あわてて出発しましたが、現地到着は午前7時過ぎと言う体たらく、もちろん波止め堤の人気は続いているようで、すでに15人以上の釣り人が竿を出しています。前日「行きますよ〜」と連絡のあった旧黒師会メンバーの菅井氏もすでに到着し釣行を開始していました。沖をみるとサケの定置網が入りました、もうそんな季節になってしまったんですね。午前8時頃私ものんびりと準備をし竿を出しましたが、本日の潮目は小潮でほとんど潮の動きは無いようです。釣行開始から餌取りが大活躍、その後約1時間が経過すると僅かながら潮が動き出し、つけ餌が時折残ってくる状態となり期待が持てましたが、掛けたのは隣の釣り人でした。潮の動きは約1時間程で止まってしまい、再度餌取りが舞い戻って来たようで付け餌は残りません。釣行開始時刻が遅かったせいか、あっという間にお昼になってしまいました。そんな時、テトラに陣取っていた7〜8人が厳しい状況の中での釣行で、早々に撤収するようでした。荒磯会市川氏が混じっていました。一番渡船で来たようですが、状況を確認するとやはりこの潮では相当厳しかったようです。午後の潮の動きに期待し、撤収予定時刻の午後2時ぎりぎりまで粘りましたが、状況は変わることはありませんでした。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
10月3日 |
相馬沖防波堤 |
午前6時 |
午後2時 |
k・山ちゃん |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.50-5.3 | 2000番 | 2.0号 | 4B+B | 4B | 1.75号 | 4号 | 曇り | 弱 | 快適 | |||
釣行状況 |
しばらくぶりの沖防波堤釣行となりましたが、人気スポットは釣り人であふれ返っています。本日は山ちゃんも同行していることもあり、のんびり投げ釣でも・・・・ぐらいの気合です。釣行開始後すぐに、イナダの子供が掛かってきました。大きな群れでは無いようですが、あちらこちらでイナダ・サバが上がっているようです。もちろん山ちゃんは大喜びで回収に来ます。今日は青物か〜と思っているとKの竿が大きく曲がっています、青物にしては走っている気配がありません、底に突っ込んでいるようです、水面に上がって来たのは30cmを超える紛れも無い黒鯛でした。山ちゃんがタモを持って走りましたが、要領を得ず時間を掛けているので私が変わってタモを持った瞬間、バレてしまいました。相変わらず掛かりが甘いようです、もちろんKの落胆ぶりは筆舌に尽くすことはできません。その後はKも気を取り直し釣行を続けましたが、青物・小メバルのみとなってしまいました。 |
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| 釣行月日 | 釣行場所 | 釣行開始 | 釣行終了 | 同行者 | ||||||||
10月12日 |
由良新離岸堤 |
午前6時 |
午後2時 |
k・直 |
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仕 掛 |
ロッド | リール | ライン | ウキ | ガン玉 | ハリス | 針 | 気象状況 | 天候 | 風 | 気温 | |
| 1.70-5.0 | 2500番 | 2.5号 | 1号 | 1号 | 1.75号 | 4号 | 晴れ時々曇り | 中 | 暑い | |||
釣行状況 |
久々に休みの取れた直から、「由良で真鯛が上がっているから、どう」と連絡が入り、Kを伴って午前1時の出発。待ち合わせはいつもの飯豊道の駅、合流後村上でコマセ・餌を調達し、現地到着は午前4時30分。渡船開始まで1時間ありましたので、仮眠。海は台風の影響が残り、結構ウネリがあり、海面から約5mの新離岸堤を釣り場としました。仕掛けを入れて見ると潮がほとんど動いていません、内側から沖に少し潮が流れている程度で、それも西よりの強い風に表面のみが流れている状況です。私は初めてのポイントですので、灯台側沖向きのテトラのポイントの切れ目を選択し、釣行を開始しました。棚は約2本と言う直の情報ですが、釣行開始時は沈みテトラでの根掛かりが頻発してしまいました。釣行開始からようやく1時間し、棚を一ヒロ上げて仕掛けを流すことが出来るポイントを見つけましたが、小サバ(20cm前後)・小アジ(15cmから20cm)の連発で、真鯛の雰囲気は皆無。前回味をしめたシメサバ用に5本程度確保し、あとは撤収時刻までアジ釣りに専念してしまいました。 |
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