| 製 作 | 画 像 | 動 画 | |||
| 準 備 | 駅 舎 | 牧 場 | 現場事務所 | 全景画像 | 01走行 |
| 信号所 | トンネル・山 | 漁船 | 人物情景 | 02 灯台 | |
| 商 店 | 川・海 | 電車 | 最終画像集 | 03夜景 | |
| 材料調達 | 灯 台 | 駅前長屋 | LED設置 | 04夜間走行 | |
| 木工所 | 茶屋・そば屋 | ケース | |||
| 農家・小川・池 | ベース | ||||
| back 準 備 | |||||||||
| 製作サイズの決定 |
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| 線路配置計画 |
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| back 材料調達(購入分) | ||
| とりあえず基本となる線路の調達です。つい余計なものまで注文してしまいましたが、ゆくゆく必要性が明確なものは、ついでに注文してしまいました。第一弾では単車輌の構成でしたが、今度こそ2両以上編成の車輌を走行させたくて、動力ユニット、客車用台車も含まれています。また前回製作においては、ほとんどの建物が塗装済みの完成品を使用しましたが、今回は塗装から挑戦(無謀!)してみようと、未塗装のキットを調達です。第一弾に続き、海の風景は不可欠ですので船等の海用品も合せて調達しました。 | ||
| ケース用アクリル板 | 底板 450*1200 t=5 | |
| 正面 200*1200 t=3 | ||
| 裏面 200*1200 t=3 | ||
| 側面(右) 200*456 t=3 | ||
| 側面(左) 200*456 t=3 | ||
| 上面 456*1206 t=3 | ||
木材 |
底板 5.5mm厚ベニヤ 1200*450 | |
| 補強桟 12mm角材 | ||
| 線路他 | TOMIX(トミックス) | ミニカーブレール C140 4セット |
| KATO(カトー) | 62mmフィダー線路 | |
| ポイント延長コード | ||
| パワーパックスタンダードS | ||
| TOMIX(トミックス) | ジョイナー | |
| 情景品・情景材料 | GREENMAX(グリーンマックス) | ローカル駅舎キット |
| 信号所キット | ||
| テトラポッドと六脚ブロックキット | ||
| 石垣 B (自然石乱積み) | ||
| TOMYTEC(トミーテック) | ザ・人間 001 農家の人々 2セット | |
| 情景小物 009 漁船A | ||
| 情景小物 010 漁船B | ||
| 情景小物 027 トンネルポータルA | ||
| ザ・人間 037 漁港の人々 2セット | ||
| 農家C2 | ||
| 町工場A2 | ||
| ザ・人間004工場の人々 | ||
| ザ・人間010働く人々 | ||
| ザ・人間031歩く人々 | ||
| ザ・人間036漁港の人々 | ||
| ザ・人間042昭和の人々B | ||
| 情景小物033橋A | ||
| 情景小物054踏切B | ||
| ザ・動物002肉牛 | ||
| ザ・動物003乳牛 | ||
| ザ・人間022学生 | ||
| ザ・人間037漁港の人々 | ||
| カーコレクション セットE | ||
| 建物コレクション 054商店長屋A | ||
| 建物コレクション 055商店長屋b | ||
| 蕎麦屋 Dt-076 | ||
| 津川洋行 | ボンネットバス | |
| ボンネットトラック | ||
| KATO(カトー) | フォーリッジクラスター 緑 | |
| コースターフ 明緑 | ||
| ジオラマオプション柵B | ||
| その他 | KATO(カトー) | 小形車両用動力ユニット 急行電車1 |
| 小形車両用台車 急行電車1 2両分 | ||
| LED他 | LEDフラット10個 | |
| LED広角白色 5個 | ||
| チップLED 5個 | ||
| 1/4Wカーボン抵抗150Ω 20本 | ||
| ワッシャー他 | M8ワッシャー 5枚 | |
| M5ワッシャー 5枚 | ||
| テフロンワッシャー 3枚 | ||
| ブッシュ 10個 | ||
| スイッチ他 | 波動スイッチ 30個 | |
| 1/4Wカーボン抵抗 10Ω 10本 | ||
| コネクターソケット37pin | ||
| コネクタープラグ37pin | ||
材料調達(手持ち分) |
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| 線路 | KATO(カトー) | 電動ポイント右 EP718-15R |
| 電動ポイント左 EP718-15L | ||
| 単線トラス鉄橋(灰色)S248T | ||
| 曲線線路 R718-15°2本 | ||
| 直線線路S248 3本 | ||
| 調整用直線路 数個 | ||
情景品 |
GREENMAX(グリーンマックス) | 商店セット(6店舗)キット |
LED |
フラットLED 10個 | |
| チップLED 5個 | ||
塩ビパイプ |
外径26mm・内径20mm 約50cm1本 | |
製作開始 |
| 配置するメインとなる予定の建物で、入手したものから順次製作に入りました。 |
| back 駅舎の製作 | ||
| メーカー掲載の塗装済みの完成画像が右の画像です。瓦葺きのローカル感満載の建物で、未塗装キットと言う事を無視しついつい注文してしまいました。 |
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| @照明組込のための裏側塗装 |
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| A建物台座の加工 |
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| B塗装 |
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| Cガラスの接着 |
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| D台座へ建て込み |
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| ELEDの設置 |
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| Fモルタル部の補修 |
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| Gウエザリング |
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| H小物追加製作 |
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完成画像 |
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| back 信号所の製作 | ||
| これまたローカル感満載の木造建物で、これもついつい注文です。 |
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| @照明組込のための裏側塗装 |
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| A建物台座の加工 |
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| B塗装 |
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| Cガラスの接着 |
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| D台座へ建て込み |
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| ELEDの設置 |
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| F小物追加製作 |
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| Gウエザリング |
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完成画像 |
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| back 商店(6店舗)の製作 | ||
| 前回第一弾製作時に6棟という数に魅力を感じ購入していたものですが、未塗装キットでしたので、恐ろしくて手が出せずにいたものです。はではでで、なかなかローカル感を出すのが難しいようです。 |
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| @照明組込のための裏側塗装 |
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| A塗装 |
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| B窓ガラスの接着 |
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| C台座へ建て込み |
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| DLEDの設置 |
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| E小物製作 |
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完成画像 |
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| back 木工所の製作 | ||
| 塗装済み、木工工場です。 |
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| @照明組込のための裏側塗装 |
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| A部品の塗装 |
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| B台座へ建て込み |
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| CLEDの設置 |
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| D配置物の接着 |
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| E小物の追加製作 |
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| Fウエザリングの追加 |
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| G門を配置 | 鉄製の門を配置しました。 | |
完成画像 |
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| back 農家の製作 | ||
| 前回より少し近代化した瓦葺きの農家を配置します。 |
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| @照明組込のための裏側塗装 |
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| A台座へ建て込み |
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| BLEDの設置 |
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| C追加塗装 |
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| D小物追加製作 |
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| E敷地・農地の製作 |
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| F小川・畑・ため池 |
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ほぼ完成画像 |
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back 牧場の製作 |
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| 用地面積がかなり増加するようなので、かねてから計画していた牧場を配置することにしました。牧場の建物については1/150スケールの市販品が見つからず自作となるようですので、牧場にはつき物のサイロを含め製作図面を作成し、屋根、壁外装をプラ板、骨格材にアクリル板、外装装飾を木材で製作します。全高50mm、奥行き64mm、幅68mmの少しぽっちゃり系の計画です。 | |
| @材料加工・組立 | 建物下部と屋根部に分割可能となるように製作します。建物本体部はアクリル板の台座に前面を除き側面・裏面を接着固定、この部分はスライスした木材を貼り付ける予定で、前面はすべて木製で壁面と扉を製作します。屋根部分は1mmプラ板に切り込みを入れて折り曲げて、2mm角アクリル棒で固定、屋根の色はスプレーにより緑の塗装としました。前面、裏面についてはプラ板で塞ぎ、モルタル風に筆による白色塗装しました。 |
| A木製梁の設置 | 梁として1.0mm幅の木材を貼り付ける事で表現しました。 |
| B建物下部の木材貼付 | 0.5mm厚のスライス木材を横に左右側面、裏面に貼り付けました。 |
| C前面木製扉製作 | 0.5mm厚木材で左右の扉を製作、開放固定してあります。 |
| Dサイロの製作 | 直径26mm塩ビパイプを高さに切り、全体をコンクリート風のグレーで塗装した後、本体の色を何色にするか迷って塗装が中断しています。屋根は桐材を円錐加工し、建物屋根と同色の緑色塗装をしました。 |
| E入口上部にLEDを設置 | 入口上部にチップLEDを配置しました。 |
| Fサイロの塗装 | 未定だったサイロについて塗装、ウエザリングを施しました。 |
| Gウエザリング | 塗装の際にすでにウエザリングがなされている状態でしたが、建物全体にウエザリングをかけました。 |
| H柵の製作 | 杭部分は爪楊枝を縦に半分に加工してこげ茶色塗装、鉄線部は木綿糸(黒)を爪楊枝に接着し連結する予定です。配置面積が決定していませんので、少し長めに用意しなくては・・・。画像 |
| I放牧地の製作 | 牛舎の配置が決定しましたので、放牧地の製作に入りました。画像 |
牛舎完成画像 |
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| back ケースの製作 |
| ケース材料のアクリル板が調達できましたので、その組立を行いました。ベースの底板は5mm厚、それ以外はすべて3mm厚の使用を計画していました、しかしその全体を持って見てビックリ、かなりの重量ですので材料のゆがみが不安です。当初底板と周囲の板を接着固定し上蓋のみ開閉可能とする予定でしたが、小さな怪獣どもの事を考えると、相当不安です。体重は4Kg〜6Kg、上蓋はこの重量に十分耐える必要があります。出来る限り補強桟は省略して視界を確保し、かつ重量、衝撃に耐えるためには・・・・? 出した結論が下記の図面のような上蓋と周囲を接着固定してしまい、底板に被せる方式としましたが怪獣たちの攻撃にこれで耐えられるかどうかは不安の残るところです。 |
設置場所全景です |
補強部が灯台にジャスミート、灯台頭部が再製作となりました。 |
各配線の取り出し |
| 未使用時はコントロールボックス、照明コントロールパネルを取り外しておけるように、走行用電源・ポイントへの電源・LEDへの電源供給のための37ピンのコネクターを左側奥に設置します。 |
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コネクターからスイッチへの配線途中です。 |
| back 川・海の製作 | |||||||||||
| トンネル・山がおおむね完成に近づき、次に隣接する川・海の製作に入ります。第一弾では海を波模様の2mmアクリル板を使用しましたが、曲線等の加工がひどく煩雑でしたので、加工を簡易にするため今回は海・川部分は1mmのプラ板を使用する予定です、この方法は始めてなので、海面・水面の表現がどうなるか不安なところですので、最初に試作してみることとします。 | |||||||||||
試作 |
川のところ 海のところ |
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| 試作したところ、川、海共にボンドの量を多めにしたにもかかわらず、乾燥してしまうと凹凸感があまり出ません。また、下に印刷した紙を挟みこむ方法では薄いプラ板のせいか直接見えてしまいぼかし効果がでず、その情感が表現できませんでした。海については前回と同様に波模様のアクリル板を使用するか、ボンドに直接着色してしまうか、川についてはプラ板に裏面から直接塗装するか、木工ボンドにアクリル絵の具を練りこんでしまうか、数種の方法を試しています。 | |||||||||||
@ |
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A |
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B |
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最終画像 |
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back 駅前長屋 |
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A |
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B |
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完成画像 |
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長屋最終画像 |
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back 茶屋・そば屋 |
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| 建物の追加です、お茶屋とそば屋です。 | |||||||||||
@ |
建物本体の組立。 | ||||||||||
A |
一棟ごとにLEDを設置しますので、壁面等は透過しないように黒塗装、隙間はパテにより埋めました。 | ||||||||||
B |
看板等の小物の取付け。と言ってもほとんどが本体に差し込んで設置するのみですが、植木等はコースターフを貼り付けました。 | ||||||||||
完成画像 |
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| back 電 車 | ||
| かねがね今回の列車は2両編成にしようと思い、構想を練っていましたが二つの問題に当たりました。一つは2両目の列車内の照明をどうするか、二つ目は二両目の負荷を掛けて勾配部分を登れるかどうかと言うことです。 | ||
照明の問題 |
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| @一両目と同様に線路から直接照明電源を供給する。 | ||
| A一両目の照明配線から分岐して二両目の照明を点灯させる。 | ||
| @は私の非力な技術的な関係からトライするまでも無いとの判断ができましたので、Aを採用することとしました。しかし照明を設置しないでも車輌の連結部分は大変デリケートで走行に大変影響してきますので、連結は既存の部品を使用せず、お互いの車輌の影響が少ないように糸による結合となっています。ここに配線の負担が掛かるとスムーズな走行が確保できない可能性が出てきます。従いまして二両目の照明は車輌に固定せず、一両目からLED照明を付けたリード線を差し込む方式としました。リアリティは多少損なわれてしまいますが、問題なく走行しています。 | ||
| 勾配の問題 | ||
| 連結して勾配を登る場合、登れないのは車輪がスリップしてしまうためと判明し、駆動車輌の一両目に板オモリを積んでグリップ力を高めてスリップを防ぎ、かつ、二両目を出来るだけ軽量にすることで、問題を解決することが出来ました。 | ||