| 釣行:猪苗代から途中コンビニで朝・昼の飯を調達し約30分で到着。渡船場所に着くとみぞれ交じりの雨が降っていたので雨具の用意をし、迎えのボートに乗り込み約5分で屋形船に到着、屋形船の中は広さ約10畳程有り、両側につり穴の開いた部分があり、中央にはストーブが置かれやかんに暖かいものがいつでも飲めるようにお湯が沸いており、本当の室内と同じく快適でした。 |
| 竿・仕掛け等はすべて直が用意してくれていたので、さっそくエサを付け釣行開始です。しかし・・・・ 針が エサが ち・小さい。近眼で老眼で乱視のわたしにとって非常な苦労です。なんとか仕掛けの針全てにエサを付け終わり投入です。水深は約10mとの事、仕掛けを落として行きますがなかなか底に到達しません。そこにオモリが着き、少し上げたところで誘いを掛けながら当たりを待ちます。群れが回っていたのでしょう時間をおかずわたしの竿に当たりがあり、魚の回収です、上げた糸を絡ませないように上げて行きますが、でもなかなか上がって来ません、魚がみえてきました。一投目約5cm程のワカサギです。その後糸がらみに苦労しながらも、順調に約15匹程上げたところで群れが切れてしまったようで、ポツリポツリと当たりの間隔が広くなってしまいました。直は電動リール竿1本・手釣り竿1本で、最初低迷していたものの群れが回って来た時の手返しは電動リールが物をいい、あっと言う間に私を上回る釣果をあげていました。飽きない程度にポツリポツリと当たりがあり、上げることができて超初心者のわたしでも午後の3時までに約60匹程の釣果を上げることができ大変楽しむことが出来ました。 |
| 解かりました、ワカサギ釣りは誘いと、手返しであると。これは電動リールをこさえなければならない、使命感に燃えてしまいました。 |