| 1月 | 3日 | 17日 | 19日 | 21日 | 23日 | 26日 | 29日 | ||||||||
| 2月 | 8日 | 10日 | 16日 | 19日 | 29日 | ||||||||||
| 3月 | 7日 | ||||||||||||||
| 9月 | 13日 | 20日 | |||||||||||||
| 10月 | 13日 | ||||||||||||||
| 11月 | 17日 | 22日 | |||||||||||||
| 12月 | 13日 | 20日 | 23日 | ||||||||||||
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| 1月3日桧原湖 |
| 30日から続いた宴会のせいで二日酔いも覚めやらぬ前日2日午後に突然KからのTEL、会津の師匠が休みのようで召集がかかったとのこと、3日は特別用事も無かったので、即「OK〜」。当日午前4時頃目覚めると外はたった今降りだしたような雪模様でかなり降りっぷりも良いようで不安でしたが、笹木野を後にして5分も走ると突然乾燥道路になってしまい雪が降った形跡すらありません、土湯温泉町まではこの状態でした。ここはホント雪の多い所です。土湯道の駅を通過するころから景色は完全に雪景色で、道路も圧雪、凍結状態でさすがにKも始めての雪道運転で相当慎重です。土湯トンネルを出た所で2台の乗用車が追い付いてきたため徐行で進路を譲りました、追い越していった車を見ると・・・・・、どこかで見たような車です。まさかと思い進路を進めるとどうやら目的地は我々と同じようです。食事の調達に桧原セブンに寄ると彼らも止まり、やはり降りて来たのはプーリー製作等でいつもお世話になっているC社松崎氏ご一行様でした。お互いの健闘を祈りつつ別れ、「ひばら丸」船着場に到着したのは午前5時を少し回ったところで、待っている車も1台のみでした。さすがに年末年始連日の雪で積雪も30cm以上ですが、気温はさほど下がっていません、桧原湖の結氷もまだまだのようです。6時を回り明るくなり始めると続々と車も集まり始め、渡船の順番を待つ人もかなり多くなってきました。乗り込んだのは前日の釣果情報が良かった屋形舟です。3人並んで釣り座を決め、左からK、私、直の順です。仕度を終え早速仕掛けを投入、餌は赤ラビットのチョン切り。5分経過、10分経過、20分経過、中央に居る私に一向にアタリが出ません。直・Kともに渋いようですが、ポツリポツリとアタリは出ているようです。1時間が経過しようとした時私が1匹目を掛けた時、直はすでに二桁目前、Kも片手を越えていました。前回に直とKが釣行した時も朝方は食いが悪く8時を回った頃から掛かり始めたから、心配無いとの事でしたが、8時を回っても二桁に届きません。ひどく渋い状態が続きます。直が赤虫を使っているようでしたので、私も赤虫に替えてみました。以前よりはアタリが出始めました、水温が低下するとラビットの方が食いが良くなると思っていましたが・・・・。しかしアタリが単発で一向に数は伸びません。私は午前中で37匹。午後に入って50匹まで行けるかどうかというペースです。渋い状態には慣れてしまいましたが、1時間に5〜6匹というのはつらいものがあります。午後に入り延々と30分間アタリ無しの状態が続き、心身共に疲れ果ててしまいました。そのせいかどうか分かりませんが、背中に寒気を感じ、胃が痛くなってしまいました。めげずにKに追い上げられながら55匹で撤収となりました。Kは46匹で早々にリタイヤ、直は「渋い、渋い」と文句を言いながらも88匹の釣果でした。午後5時過ぎに家に到着すると、全身が痛くなり、熱が出て、あげくに胃痛でダウンしてしまいました。正月で帰省した孫が胃腸炎ということでゲロゲロしていましたので、完璧にうつされてしまったようです。明日は会社なんですが・・・・・。 |
| 1月17日桧原湖 |
| 2週間ぶりの釣行となってしまいました、直からそろそろ氷上穴釣りが出来そうとの連絡があり出かけてみましたが、残念ながら、乗れるほどの氷は桧原湖ではまだ一部に限られているようでした。直・K・私と体重には相当自信のあるものばかりですので、安全策をとって、いつもの屋形舟としました。午前6時30分、屋形に乗り込みまだ薄暗い中、発電機の照明を頼りに釣行準備を終え、釣行開始です。約ニ時間経過、3人とも一向にアタリが出ません、私が一匹、Kが3匹、直が6匹と言う最悪の有様です。魚探をあちらこちらに入れてみても、わかさぎの反応は見事なまでにありません。Kがたまらず小ドームへ場所を移動して様子を見ることになりました。なんとかアタリが出ると言う事で、3人で小ドームへ即移動としました。ここからKの大進撃の開始でした。電動リール左右2台の使用ですが、絶え間無くアタリが出て、確実に掛けています。さすがの直もこのペースにはあっけにとられてしまっています。もちろん電動リール1台使用の私にもそれなりにアタリが出て掛けることはできますが、圧倒的なペースの違いで、釣果の差は開く一方となってしまいました。場所移動から午前、午後と多少の波はあるものの、このKのペースは変わる事無くコンスタントに持続し、午後3時の終了時には111匹と初めての舟中トップと言う画期的な結果となりました。直も107匹と相当追い上げましたが、Kに届かず相当なショックを受けたようです。私は69匹に終わりましたが久しぶりに十分楽しむことができました。帰りの車の中ではKの鼻は車のフロントガラスを突き抜けているかのようでした。黒鯛釣り、ヘラ鮒釣りと一向に芽が出なかったKですが、ようやくわかさぎで開花したようでした。完全にKデーとなってしまった一日でした。 |
| 1月19日桧原湖 |
| 直から山形に勤務している紺野君が久しぶりに連絡をよこし、わかさぎ釣りに行きたいとのことで、釣行となりました。直にしてみれば前回釣行のKとのリベンジを密かに狙っているようでした。釣行場所はもちろん前回と同じ場所。釣行直後は前回ポイントに集中している我々3人はなんとか掛けているものの、少し離れた場所に陣どった紺野君はアタリが無くひどく苦労していました。私たち3名は前回より少し渋めの約2時間をすごしましたが、その後はパッタリとアタリが止まり、設置していた魚探もさっぱり反応しません。回ってくる群れがいません。その理由は定かではありませんが、2日前の状況とは明らかに変化しています。アタリは1時間に2〜3回程度に落ちてしまいました。午後に入っての変化を期待していましたが、午後に入るとその状況はさらに過酷になり、午後に入ってからの釣果は私は1匹のみという最悪の状況となってしまいました。釣果結果は直が42匹、Kが37匹、私が26匹、紺野君が12〜3匹で終わってしまいました。前回絶好調を味わったKは、その渋さに一層参っていたようです。前回と変わっている事と言えば、天候が前回は雪模様でしたが、今回は天候が良くドーム船の中では日光が差し込むと汗ばむ程でした。わかさぎの状況は明らかに前回食いの立っていた状況が一変し、食い気を感じられませんでした。水温が日々低下し氷の厚さがしだいに増して、乗れる地域もだんだん広くなっています。帰りがけに小野川湖の状況を見に行きましたが、かなりのテントが張られており、すでに氷上穴釣りのスタートが切られていました。今後は小野川湖での氷上穴釣りとなりそうです。 |
| 1月21日小野川湖 |
| 小野川湖の夜間氷上穴釣です。19日の下見で氷上に並ぶテント群を見て、いてもたってもいられないKが行くということなので、嫁が出張中で不在なので同行することとしました。午後6時出発として現地に到着したのが午後7時20分頃となりました、道中は土湯側が若干の凍結道路でしたが、猪苗代側はむしろ乾燥道路となっておりスムーズな走行が可能でした。今季初めての氷上釣りに胸が躍る中、現地に到着してみるとテントは一張のみ、若干釣果に不安がよぎります。釣ポイントは前から決めていた箇所に直行し、徒歩で約10分の場所としました。氷の厚さに不安を覚えながらドリルで穴を開けてみると約25cmの厚さがあり、一安心。ひとつ目の穴にさっそく魚探を入れて見ると、結構な反応があります。水深は約3m、欲張って他も一箇所あけてみましたが、反応はイマイチで結局最初の穴と決定し、テント設営。釣行準備を終え仕掛け投入は午後8時近くとなってしまいました。私もKも電動リール1台で臨み、当初5分間程はアタリがでませんでしたが、その後はコンスタントに二人で1時間で約20匹と好調な穴釣りとなりました。特にKは群れが入ると入れ食い状態となり、午前0時までの予定でしたが、このペースで行けば二人でゆうに4時間で50匹は越えそうな勢いでした。午後10時を回わった約1時間は群れの到来の間隔が長くなりましたが、撤収予定の午前0時前には再び群れが回ってきて釣果を伸ばすことができました。結果56匹と当初の目標をクリヤーし、意気揚々と撤収となりました。 |
| 1月23日小野川湖 |
| 小野川湖の夜間氷上穴釣第2段です。前回ですっかり気を良くしたKと小野川湖夜間の再度釣行です。当然前回のポイントを狙ったのですが、一面の雪景色で前回ポイントをなかなか特定できません。こことおぼしき周辺はずいぶん試したのですが、魚探に反応すらありません。7時ごろからの釣行を期待し出発を早くしたにもかかわらず、場所選定にすでに30分以上を費やし、わずかに反応のあったポイントに仕掛けを投入したのは前回と同様の午後8時近くになってしまいました。気温−1度(前回の−5度と比べてずいぶん暖かいです)、前回と同じ水深約3m、しかし、わずかな反応はあるもののその群れは小さく、あっと言うまに過ぎ去ってしまいます。その後群れが回ってくるまでに相当な間隔があります。2時間が経過し午後10時となり、最初のポイントでは二人で18匹と超渋状態でしたので、たまらず二人で約1時間をかけ再度周辺を試みましたが、一切ワカサギの反応は見ることができず、午後11時に撤収としました。前回釣れた穴がまた釣れるとは限りませんが、覚えているようで二人で「あっちかも・・」、「こっちかも・・・」と右往左往でした。特定する何かいい方法は無いものですかね。Kは再度リベンジに燃えているようです。 |
| 1月26日小野川湖 |
| 小野川湖夜間のリベンジ釣行です。本日午後の用事を済ませ、午後4時ごろの出発を予定していましたが、Kの都合で午後5時の出発となりました。福島の天候は雪、気温マイナス3度。もちろん道中の道路はすべて圧雪道路。到着は午後6時30分。現地の天候も雪、気温マイナス7度、風も結構強く吹いていました。いつものようにそりにテント等一式を積み釣りjポイントへ・・・。雪交じりの強風でかなりの積雪の中、足を進めると約40cmから50cmあるその積雪の下はぐずぐずしたシャーベット状態です。雪とシャーベット状態の中で何度か足をとられて非常に歩きにくい状態で、荷物を積んだそりも何度か傾いてしまい、今までの釣行ポイントより随分手前ですが、息もたえだえとなってしまい、駐車場からのKの到着を待つ間、一休みとなってしまいました。Kも相当苦労しながら到着し、テント設営場所の選定となりましたが、5箇所ほどの場所を魚探で当たりましたが、いずれも反応なし、仕方無く最初に開けた穴に戻り、再度魚探を入れてみると、かなりの反応がありましたので即決定。当然ここも積雪の下はシャーベット状態で足場は非常に悪く、私の防寒靴には容赦なく水がしみ込んでしまいました。反応のあった魚探用の穴の両側に釣り用の穴を2つ開け、テント設営完了です。仕掛けを準備し、釣行開始は午後7時15分となりました。釣行開始直後からアタリが出て好調なスタートです。開始から2時間を経過した午後9時までこのペースが持続し、二人で約80匹と言う今までに無い好調なペースとなりました。午後9時を回ると若干ペースは落ちたものの、常に群れが回り、一時間で約20匹、さすがに午後10時を回るとぐ〜とペースが落ちてしまい、撤収予定の午前0時までに約10匹の釣果となってしまいました。しかし、合計釣果は今まで二人で経験したことの無い121匹を記録することができました。前回の釣行を思えばポイントに恵まれたとしか思えませんでした。 |
| 1月29日小野川湖 |
| 小野川湖夜間釣行です。出発は午後5時30分と早かったのですが、やはり夕方の帰宅時間帯なのでしょうか、土湯温泉入口を通過した時には、すでに午後6時を回ってしまいました。撤収予定時間を最大で午前0時と決めていますので、なるべく早く釣り場に到着したいのですが、ままなりません。福島の気温も日中のぽかぽか陽気で夕方になっても0度、道中はほとんど雪は無く、乾燥道路です。さすがに小野川湖に向かう山道は完全な圧雪道路状態でしたが、午後7時前には現場到着となりました。湖面のシャーベット状態は相変わらずですが、前回ほどはひどくありません、現地の気温も次第に低下しそうでしたので、なんとか凍結しそうな雰囲気でした。他のテントは見られません、釣果は若干不安です。いつもの事ですが、釣ポイントの決定には時間がさかれます、ドリルで穴を開けてしばらくしてから魚探で様子を見ますが、群れの反応を見つけ出す事ができません。普段なら「エイ、ヤー」と妥協してしまうところですが、我慢のしどころと丹念に探ってみますが、ワカサギの反応は見受けられない状態です。不安がよぎります・・・・、釣行時間が刻々と減って行きます。なんとかポイントを決め仕掛けを投入できたのは、午後8時近くになってしまいました。釣行開始直後1時間は魚探の反応の割りに、比較的当りが出て数を伸ばすことができ、二人で約25匹、しかしKは絶不調の状況に陥り、いまだ片手。午後9時を回ってしまうと、群れの回りもひどく渋くなってしまいました。そのうち横になっていたKから「ZZZZ・・・」、そういう時に限ってKの竿に何度かアタリが出ますが、寝ぼけていて反応できません。ひどかったのは、釣り上げた魚を何を思ったのか、再び穴に投げ入れてしまったのです。この一匹が後々重〜く響いてくることを認識することとなります。10時を回り11時となり時間はむなしく過ぎて行きます。9時からの3時間で追加できたのは約19匹、撤収1時間前となりKもようやく目が覚めたようでしたが、もはや手遅れ状態。なんとか私が4匹を追加し、50匹まであと一匹。すでに時計は午前0時を回ってしまいましたが、なんとか最後の一匹を追加するために30分ほど粘りましたが、叶う事無く撤収としました。今回の釣行は魚探にはそれなりに反応が出るものの、アタリがでません。魚探をも疑って見ましたが、水深はわずか約3mで、仕掛けのオモリにもちゃんと反応していますから方向が狂っているとも思えず、結局ワカサギの食い気の問題ではないでしょうか、実際今までにはあまり無かった途中ハズレも多かったような気がします。何がワカサギをそうさせるのか・・・・・・。 |