201

2月1日〜2日小野川湖
1日午後7時〜2日午前8時までの13時間釣行です。いつものKと久しぶりのA(4〜5度の釣行経験で夜間は初めて)が同行し、直は午後10時頃から、紺野君も午前0時頃から合流しました。よく2日の早朝にはC社八巻氏ご一行様3名様も到着する予定です。夜に入り相当冷え込むと言う好条件の中、いつもの夜間釣行ポイントにまっしぐら、数箇所のポイントを魚探で反応をみました。3箇所目で魚探に反応があり、即ポイント決定です。本日は3名釣行ですので、6人用テントを調達してありましたので、さっそくテント設営です、少し強い風が吹いていたことと、長時間釣行となる予定でしたので、テントの周りに厳重に雪を載せて完了でした。釣行開始は午後7時30分頃となってしまいましたが、3名(電動リール各1台使用)それぞれの穴が順調にアタリがでて、釣果を伸ばすことができました。午後10時を回った所で直が「どうだい〜」と到着し、すぐ隣にテントを設営し、釣行を開始しました、彼のポイントも好調のようで、もくもくと釣っていたようでした。(釣れないとすぐ「釣れないよ〜」と愚痴が聞こえるので)。午前0時ごろまで、途中なか休みはあったものの、常に群れが回りアタリが止まることはありませんでした。午前0時段階で私が約80匹、Kが約60匹、Aが約40匹と今までの夜間釣行の中で最高のペースとなっています。しかし午前0時を回ると群れの反応も途切れ途切れになり、なによりも私の場合は睡魔に襲われてしまい、午前1時を回ったところで横になり爆睡してしまいました。C社八巻様ご一行が午前3時ごろ到着し、にぎやかになったところで目を覚まし、再度釣行を開始しましたが、かなり渋いようです。朝まづめを期待しましたが、明るくなっても一向にその兆しはありません。午前7時を回ったところで一時食いの立った群れに遭遇しましたが、長続きせず午前8時を迎えてしまいました。その後一切アタリが止まり、釣ポイントの移動か、撤収かをせまられましたが、私は気力・体力ともにすでに限界を越えておりましたので、撤収としました。Kはまだ物足りなかったようです。ここまでで私は約40匹の追加で124匹、Kも100の大台は超えたようです。Aも約60匹を超えていました。C社八巻様ご一行の方はポイントを外したのか、暗いうちもあまり釣果に恵まれず、明るくなり一層そのアタリが遠退いているようでした。直が近隣のポイントを魚探で探ってみましたが、一切反応を見ることができず。直と紺野君は深場に移動を決定しました。その後の報告で午後3時30分まで釣行を試みて、直が179匹(夜間釣行で約100匹)、紺野君が107匹(夜間釣行で約20匹)との釣果結果となり、二人とも約80匹の追加となったようです。深場ではアタリを逃すのが多く「今度はPラインでも使わんといかん・・・・」との事でした。

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206

2月6日小野川湖
前回釣行での好調で味をしめての小野川湖夜間釣行です。休みであった直は午前中からの釣行で、桧原湖早稲沢で午前10時からお昼までいましたが、釣果が思わしくないため、移動し午後1時頃から小野川湖深場で約80匹の釣果を上げていたようです。Kと二人で現地に到着し、直に連絡を入れ午後7時30分頃合流です。いつものポイント付近で魚探を入れて十数箇所について、穴を開けしばらく様子を見ていましたがワカサギが動き回っている気配がないのです。一向に反応がありません、1月23日の悪夢の再来です。1時間ほど時間を掛け、辛抱に辛抱を重ねて周辺を探索しますが、ワカサギと思われる反応をなかなか見つけることはできません。なんとかワカサギらしい反応が見られたところでテントを設営し、釣行を開始したのは午後8時30分を回っていました。直の6人用テントに3人が入り、各自電動リールは一本づつ、仕掛けを投入し午後9時までの30分でKが3匹、直と私がそれぞれいまだに1匹という大変厳しい状態です。このころやはり明日休みだと言う大師匠の渡辺氏より「どうですか〜」の電話が入りましたが、この状況を説明すると、「じゃ〜、桧原湖早稲沢にでも行って見ます〜」と言う事でした。その後魚探での反応も若干出るものの、アタリにつながりません。あきらめて誘うのを止めて、置き竿にした途端にアタリが出たりします。そのアタリも食いアタリでは無いようです、ちょっといたずらして通過してしまうようなアタリで、掛かりません。相当に食いが落ちているようです。午後10時を回っても一向に状態は変わりません、突然「ZZZ・・・・」の音がします、あまりのアタリの無さにKがいってしまいました。直と顔を見合わせて「相変わらず集中力に欠けているな〜」、無理もありません約20分に一度のアタリでは、私も眠気を我慢するのがやっとの状態です。状態が変化する事無く午後11時を回り、すでに直も日中からの釣行疲れで全くやる気なし状態、Kも目を覚ましたものの、ほとんど寝ぼけている状態です。私の「撤収しようか・・・・」の声が出るか出ないかの内にすでに二人は帰り支度を開始。最終釣果がKが11匹、直10匹、私10匹で終わりました・・・・。帰り道外気温はマイナス11度を指していました、心身ともに冷え込む釣行となりました。帰りがけ大師匠に電話を入れて見るとポイント決めに約1時間を掛けて、午後11時頃からの釣行1時間で約30匹のペースと言う事でした。やはり底で反応しているワカサギは食わず、水深約6mでのタナ1mの宙釣りと言う事でした。さすがに大師匠です・・・。

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208

2月8日小野川湖
明日から3連休突入、嫁もすでに前日深夜にいずこかに出発し11日までお出かけのようなので、気合を入れてスケジュールを組みました。まず8日夕方からKとのわかさぎ釣り。翌日9日は大師匠の渡辺氏から依頼されていたプーリー部の製作、10日は山ちゃんとへら鮒釣行、11日はわかさぎ秘密兵器の設計、製作と言う段取りです。いつもの通り6時前に小野川湖へ向けて出発しました、道中はほとんど乾燥道路で現地に到着したのは午後7時、いつものポイントへ直行し魚探で5〜6箇所の探索で群れの反応を見つけることが出来てテント設営、釣行開始は午後7時30分頃となりました。早朝1時30分頃までの釣行でしたが、詳細がいまいち思い出すことができません。釣果結果は二人で78匹でした。

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210

2月10日小野川湖
午前中山ちゃんとの久々のへら鮒釣行でしたが、明日も休みなのでこれからわかさぎ釣りでもどうだいと、急遽午後3時過ぎに小野川湖へ向かいました。道中は夜から降った雪も朝方からの気温の上昇で殆んど解けていて、すでに一部は乾燥していました。山ちゃんは異常なほど水にトラウマを持っていて(でもへら鮒釣りはできる)、氷が割れて落ちる事を心配していましたが、すでに氷の厚さは50cmを超えており、ドリルで穴あけを頼むとその厚さに安心したようでした。現地到着が午後4時30分でしたので、まだ明るくいつもの浅いポイントには群れの反応を期待するのは無理と、2〜3箇所の探索で少し反応がl見られたポイントに決定、テント設営としました。釣行開始は午後5時ごろとなりました、日が伸びてまだ十分明るいです。山ちゃんはわかさぎ釣りは屋形で2回ほどの経験があるのみ、氷上での穴釣りは初めての経験です。私より若い(少し)のに不器用(餌を切ったつもりが仕掛けのラインを切ってしまったり、自分を指をきったり・・・・)なところに老眼をわずらっており、Kから借りてきたリールに仕掛けをセットして渡すと、相当苦労しながら餌を付けて仕掛けを投入です、途端にアタリが出て掛けてしまいました。私はまだ自分の仕掛けをセットしている最中です。大喜びでわかさぎを回収し、再度仕掛けを投入、なんと仕掛けが底に着くか着かないかのうちに再度アタリが出て、2匹目をゲットしてしまいました。この繰り返しで何度かアタリを逃しながらも、私が仕掛けを投入したころには5匹ほど掛けていました。私の方も好調にアタリが出て30分で約10匹のペースです、「この分だと・・・」得意の妄想が頭をもたげます。しかし、やはりこの好調なペースは約1時間もたたないうちに終わってしまいました。気がつくと周りはすっかり暗くなっておりました。その後1時間に約5匹のペースに落ちてしまい、午後9時を回るとめっきり群れの回りが無くなってしまいました。この時点で私が25匹、山ちゃんが18匹(この他にハヤ一匹を掛けていました。)と超初心者の山ちゃんに脅かされています。私もプライドにかけて山ちゃんに遅れをとる訳には行きません。一時は2匹差にまで追い上げられてしまいました(山ちゃんは密かに逆転を狙っていたようでした)。完全に山ちゃんの穴が当たり穴のようです、アタリをはずす事がなければ完全に逆転されてしまう勢いでした。撤収予定は午後10時ごろと考えていましたが、この時間になると山ちゃんに再度ポツリポツリとアタリが出始めたため、終わる様子がありません。へら釣りの粘り(3時間釣行の山ちゃんと呼んでいます)からは信じられません、午後11時30分まで粘り、最終的には私が35匹、山ちゃんはなんと32匹と3匹差まで迫られてしまいました。後日直師匠から「初心者相手に何をしとるんや〜」とお叱りのお言葉を頂戴してしまいました。山ちゃんは快適な夜間釣行にすっかり満足し、ハマッテしまったようです。

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216

2月16日小野川湖
16日は前回釣行で気を良くしている山ちゃんが休みなので、15日の山ちゃんの帰宅時間後の午後9時ごろの出発として、道中圧雪・凍結道路となっていましたので、現地に到着したのは午後10時30分頃となりました。前日までに約50cmの積雪があり、いつものポイントですが、約倍の時間が掛かりました。荷物を積んだそりを引いていた山ちゃんは積雪と雪の下のシャーベットに足をとられ、ポイントに着いた頃はすでに息を切らしてグロッキー状態です。ポイントに到着してすぐに穴を開けて魚探を入れて見たかったのですが、山ちゃんは「かんべんして〜」とまったく逃げ腰ですので、Kの到着を待っていました。するとKが何やら手に持っているではないですか、なんとドリルなんです・・・・。どうやらそりに積むのを忘れていたようで、三人で大笑い。あらかじめ山ちゃんと新雪を踏み固め予定していた場所でさっそく穴を明け魚探を入れると、幸運にも即反応が見られたので場所を決定しテント設営となりました。少し風が強かったのでしっかりテントの周りを雪で覆い、準備完了となりました。さっそく中に入り仕掛けの準備を終え、午後11時頃に第一投。今日は山ちゃんの面倒はKがすっかり見てくれていますので、私が最初に仕掛け投入です。少し誘いを掛けるとアタリが出て一匹目GETで順調な滑り出しでその後も続きます。山ちゃんも相変わらず苦労しながら餌を付け、仕掛けを投入すると即アタリが出てGETしているようで、大喜びです。そんな中でKは遅れて仕掛けを投入しましたが、なかなかアタリが出ないようです。魚探の穴を中心として、三つの穴を開けているのですが、随分かたよりがあるようです。午前1時までは群れの回りも切れ目無く続き、私と山ちゃんはすでに30匹を超えているのですが、Kは約半分ですでに何度か「ZZZZ・・・」状態となっています。午前2時ごろになると私も猛烈に睡魔に襲われてしまい、横になり約1時間の休憩(爆睡)。午前3時ごろ目を覚まし、再度釣行開始となりましたが、群れの回りが思わしくなく、数は伸びません。朝まづめを期待しましたが、明るくなった午前6時を回っても一向に群れの回ってくる兆しが見られず、午前7時30分に撤収としました。最終釣果は私が50匹超、山ちゃんも48匹、Kは数が伸びず20匹弱となりました。帰り道、一睡もせずに釣行を続けていた山ちゃんは「ZZZ・・・」、久々にいい天候でしたので、この後ヘラ釣りに誘いましたが、すっかり寝たふり状態でした。

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219

2月19日小野川湖
Kの前回のリベンジにお供です、明日休みの直も合流との事。福島を夕方出発し、天候は少し雲があるもののまん丸のお月様が出ており、気温も少し高めです。こんな時はなんか悪い予感がします。小野川湖に到着すると少し風があり、雪が舞っており、気温も若干高めでした。前回苦労した積雪はすっかり締まっておりましたが、相変わらず雪の下は一部シャーベット状態が残っていました。夜ながら月明かりで見通しが利き、いつものポイント付近を特定するのは楽でした。さっそく穴を開けて魚探による反応を見ましたが、影も形もありません。Kのがんばりでかなりの穴を開けて反応を探りましたが、一向にその姿を見ることができません。約1時間が経過し、午後9時ごろになりやっと少し反応のあるポイントを見つけ出し、テントを設営しました、直が後から合流しますので、6人用テントです。テント等の準備を終え再度魚探の反応を見ると、結構な反応がありました、意気揚々と仕掛けを投入です。5分経過、二人ともアタリが出ません。10分が経過してやっとアタリがでて掛けたのはKでした。魚探は常にワカサギの群れに反応しています。食いが立ちません、私にアタリが出て掛けることができたのは、約15分経過後のことでした。その後もアタリは渋く、1時間に2〜3匹のペースです。午後10時前に直が到着し、準備していた穴に仕掛けを投入しましたが、やはり状況は同じようで、盛んに「アタリがでない〜」と絶叫していました。この状況が午前11時過ぎまで続き、この後も状況の好転は見込めませんでしたので、午後11時30分撤収としました。最終超過は三人で25匹程度でした。久しぶりに地獄を見てしまいました。魚探には見事に反応がでますので、ワカサギがいないわけではないのでしょうが、食い気が全く感じられませんでした。

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229

2月29日小野川湖
Kと、C社松崎氏(プーリー製作で大変お世話になっております)・斎藤氏を誘い、あまり釣果が期待できないのを承知での夜間から朝方までの釣行となりました。本日は日中から天候も良く気温が相当上がっており、今までの経験からも釣果はあまり期待できません。現地には突然休みとなった直が29日午前11時頃から先発で釣行していましたが、合流するまでの約8時間の釣行で20数匹という悲惨な釣果となっていました、日中は当然深場での釣行(水深約10m)とのことでしたが、一人では場所移動も面倒くさいと言う事で、まめな探索はしなかったようです。状況としてはやはり魚探には反応するものの、さっぱり食いが立たないと言うことでした。夜間釣行でのここ数回あった釣行の状況と変わらないようです、季節がらなのでしょうか。そんな情報の中、夜間釣行でのいつものポイント付近で魚探での探索を行うと、数箇所を当たった所ではやはり魚探に反応を見ることができません、氷の上に積もった深い雪の中ドリルはめいっぱいのようでKも相当苦労していましたが、なんとか魚探に反応を見ることができた所を松崎氏ら二人ののポイントとして、その付近で少ないながらも反応があったポイントに我々3人のテントを設営しました。釣行開始は午後8時ごろとなってしまいました。私と直は準備を早々に終え、仕掛を投入していましたがアタリがでません。その後のんびりと準備に時間を掛け仕掛を投入したKにとたんにアタリが出て掛けてしまいました。この日Kはどこからかの情報で餌にぶどう虫を用意し、仕掛の一番上に付けていたのです、私と直は「そんなこと・・・・」と無視をしていたのですが、さすがに投入と同時に掛けられてしまっては、一向にアタリの出ない私たちはわらにもすがる思いで早速ぶどう虫を付けました、しかし状況は変わらず、Kはその後もアタリを出して順調に掛けて行きます。午後10時を回り私と直は3匹という超シブ状態で並んでいましたが、明日出勤の直は撤収となりました。その後私はKの穴に近い穴に移動し、なんとかポツリポツリとでるアタリを拾い午後11時頃にやっと二桁とすることができました。Kはすでに頻繁に[ZZZZ・・・」という状態でも20匹以上は掛けています。午前0時を回ると魚探の反応もめっきり減ってしまい、午前1時にはアタリも出ないようでしたので休憩として横になってしまいました。眼を覚ましたのは午前3時ごろで、まだKが爆睡の中、再度気合を入れ直しての釣行となりました。しかし水深5mで底で回ってくる群れはさっぱり食ってくれません、仕方なく水深2m未満のところに魚群の反応がありましたので、仕掛を2mの棚まで上げて誘ってみるとアタリがでます。「浮いている魚は食わない」という思い込みを覆されました。比較的誘いに素直に当たってきます、約1時間で10匹の釣果を上げることができました。午前4時を回ってしまうと、魚探にワカサギの反応は全く見ることができなくなってしまいました。朝方の白みはじめる時間帯に期待をしたのでが、ますます反応は減る一方となってしまいました。午前7時を回り数匹を追加したのみで、午前8時に撤収としました。私は20匹、大半の時間寝ていたにもかかわらずKが28匹。別テントで釣行の松崎氏はさすがに41匹、斎藤氏は我々と変わらないペースの24匹と言う最終釣果となりました。今回はHFW電動リール2008年モデルのテスト釣行となりましたが、プーリー径が小さいのかプーリーからラインが外れるトラブルの連続となってしまいました、まだまだ改良の余地があるようです。画像(正式なアップは完成後)

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307

3月7日小野川湖
新製品の試験釣行のため、釣果を期待せずにKとの午前0時までの短時間釣行です。天候は雪、風がやや強い気象条件でしたが、気温はさほど低下していません。現地に到着し、今回は魚探での探索は省略しテント設営場所は一発決めとしました。このところの釣行では魚探の反応と釣果は必ずしも一致していませんでしたので、午前0時撤収予定では許される時間は4時間、魚探での探索に時間をとる事はあまり意味がないようですので、その時間を釣行に充てるためにも、いつもの場所付近に到着と同時に釣り穴を開けテント設営を行いました。釣り穴は魚探の穴を含めて5個、前回同様圧雪から氷に到達するまで約70cm以上あり、持っているドリルではいっぱいの状態で穴開け作業も苦労しますが、完全な貫通が難しい状況です。(先週の釣行の際、この穴あけ作業で直は持病のヘルニアが悪化して身動きできない状態になっているようです。一週間たっても改善されないようです、合掌・・・・)Kによればこのような状態の場合は一気に開けようとせず、入れては抜き・入れては抜きを繰り返すしかないとのことで、穴あけに関しては極めたようです。今回は前回トラブルに見舞われた2008年モデルを改良しての再挑戦です、準備を完了し仕掛投入・・・・。5分経過、10分経過、アタリが出ません、不安になり思わず魚探を入れてみました。反応が全くありません、群れの回りを待っているしかないようです、20分ほどすると底付近にわずかに魚影の反応が出はじめました。しばらくアタリは出ませんでしたが、その後アタリが出てやっと一匹目を手にしました。釣行開始から約1時間経過の午後9時で釣果は3匹、Kに至ってはその間アタリが数回あったのみで未だに釣果をあげることが出来ません。一度掛けたものの仕掛が穴の底の氷に掛かってしまい逃げられてしまいました。私も2〜3度同じ状況に見舞われてしまい、なんとかアタリのでる穴でしたが、後ろ髪を引かれつつ穴を変更せざるを得ませんでした。午後9時を回って魚探の反応は見られるものの、食いの状況は変わらずアタリの出ない状態でした。しばらくアタリが出ず、殆んどあきらめ気分でいた時、仕掛を下ろした後にリールのトラブルに見舞われてしまい、プーリーのメンテナンスをしているとアタリです。とっさにアタリをとり、不調の電動リールを置き、ラインを手繰ってワカサギを回収です。幸か不幸かこんな状況が数回続き、そのたびにアタリが出ます。どうして?、考えられることはプーリーのメンテナンスのためかなりの糸ふけが出ていたようでした。ラインにテンションが掛かっていると食いが落ちるようです、さっそくS負荷のオモリをガン玉Bに交換しました、今回の2008年モデルはプーリーの回転性能が飛躍的に上がり、スナップサルカンのみの負荷でも落下回転します(この回転性能の上昇がプーリのライントラブルにつながり、両刃の刃となっていますが)。軽量なガン玉Bで底をとるのには苦労しますが、穂先がわずかに変化しますので何とか底をとらえることはできます。そこから更に10cmほどラインを出しておき、ゆっくりと誘いを掛けます、アタリが出始めました。群れの違いもあることでしょうが、それまでと比べると格段にアタリの頻度が上がっています。午後10時になりKに初の釣果です、2時間で一匹「この分で行くと撤収までにもう一匹はGETできるな〜」とボウズを免れてほっとしたようでした。その後群れの回ってくる間隔が延びてしまい、時間2〜3匹の渋い状態が続きましたが私の方は午後11時を回るとまた頻繁に群れを見ることができ、ポツリポツリながらアタリも出ました。Kはやはりその後も数回のアタリを見たものの掛けるまでに至っていません。そろそろ撤収予定の午前0時を回った時、やっと2匹目をGETです。冗談で言っていた通りとなってしまいました。撤収時間の午前零時までで最終釣果は私が20匹、Kが2匹。釣果に期待はしていなかったものの、相変わらず厳しい釣行となりましたが、軽量負荷によるふかせ釣行(?)を試すことができたことは大きな収穫でした。

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913

9月13日桧原湖
前々日C社松崎様より、先週から開始された屋形でのワカサギの釣果が出ているから行きませんかとの連絡があり、個室を予約するつもりなので3名ほど、募ってくださいとのこと。土曜日は相馬波止め堤釣行予定でしたが、さっそくKに連絡すると「OK」の即答。あと一人は誰がいいかな・・・。同僚のAにも声を掛けて見ましたがイマイチはっきりしない返事。しかたなく山ちゃんに一応連絡してみましたが、今週の土曜日は出勤とのことで×。紺野君にも電話を入れてみましたがバスケの試合があり×。直には忙しそうでしたので、声を掛けるのは控えました。あても無く何とかなるかな〜と翌日出勤すると、同僚のAが行ってもいいと言う事で、個室定員4名が確保できました。半年振りのワカサギ釣行で、その上釣果が五百とも六百とも言われていることに、釣行前から妄想爆発でした。午前6時の渡船に合わせて出発したつもりが、約30分前に到着してしまいました。渡船場所にはすでに10名以上の釣り客が待機していました。定刻に順番を待ち、予約した個室を備えた新造された屋形船に到着、思ったよりゆったりとしたスペースがありました。早速釣行準備に入り、予定したニューモデルの電動リールの使用試験を行うつもりでしたが、モーター軸のシリコンチューブの接着部にトラブルが見つかり、瞬間接着剤を用意していなかったため、旧モデルでの釣行となってしまいました。水深は約10m、仕掛投入一投目、即ワカサギの反応があり、幸先良いスタートとなりました。爆釣とまでは行きませんが、釣行開始から約1時間、仕掛を投入し、誘いを掛けるつどアタリが出て釣果を伸ばすことができました。Kをはじめとする他のメンバーも順調に釣果をのばしているようで、特にKは3匹掛け、4匹掛けで楽しんでいます。2時間も経過すると次第にアタリが少なくなってしまいましたが、すでに釣果は50を超えていると思われますので、タバコを吸う暇も無かったため一息つくには良いタイミングでした。午前中は朝方の勢いは無いものの群れが回って来ると、屋形船の中で一斉に電動リールが回る音が響き渡ります。午後に入っても頻繁に群れが回ってきますので、時間はあっと言う間にすぎてしまいます。撤収時間まであと2時間となった所で、松崎様が接着剤を持っているとのことで、チュープを接着してニューモデルでの釣行が可能となりました。Pラインを装着し、ライントラブルは軽減されるはずです、仕掛落ちのスピード・巻上げのスピード共に旧モデルの比ではありません。着底時、巻上げ開始時に十分注意を払うことでライントラブルも無く撤収時間寸前まで順調に釣行を続けることができました。撤収10分前となり、最後の投入となった所で集中力が欠けてしまったのか、プーリーからラインが外れていたまま巻上げたため、ライントラブルが発生し終了となりました。釣果は松崎氏がカウンター計測による165匹、私たち3名はカウントしていませんが120〜150程の釣果となっているようでした。一時極小のワカサギに翻弄されながらも、楽しい一日を過ごすことができました。餌は当初私は赤サシをカットして使用していましたがアタリは出るものの乗りはいまいちで、途中から赤虫に切り替えました。小型ワカサギに対応し数を伸ばすにはやっぱり赤虫のようです。

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920

9月20日桧原湖
前回の釣行に気を良くして、直も休みのようでしたのでワカサギ釣行としました。いつものひばら丸に予約を入れると台風の接近で休業との事、すでに釣行メンバーはいつものK・山ちゃん。若松から直と4人、あきらめ切れずに前回釣行のやまぐっちに予約を入れてみると営業するとの事でした。福島から私たち3人はすでに2束の妄想に話も弾み、峠に差し掛かるとひどい霧でさすがのKも徐行運転、峠のトンネルを抜けると今度は強い雨、山を下ると雨はすっかりあがり渡船場に到着した頃にはすでに青空が見えていました。今回はドームでの釣行となりました。釣座を明るい南側と決めるやいなや、早速釣行準備に入ります、本日は最初から餌に赤虫を使用し、数釣に備えます。準備を終え仕掛を投入、水深は約10m、第一投目からアタリが出て順調な滑り出しでした。釣行開始約30分で約20匹の釣果です、またまた妄想が広がります。この分だと200越えはもちろん、300超えも夢ではないな・・・・・。しかしこの直後悲劇の始まりです。とたんにアタリが止まってしまいました、30分に一〜二匹とペースダウン。午前9時を回るとアタリすら出なくなってしまいました。私の左側で釣行の直はすでに横になっています、右となりの山ちゃんは真剣に誘いをかけ、少ないながらも着実に釣果を伸ばしているようです。Kも山ちゃんの右隣で相当苦戦しているようでした。昼までこの状況が続き、たまらず魚探を入れて見ると、群れが動き出したのか、盛んに反応しています。とたんにアタリも出始めました、しかしサイズは相当小さいようでなかなか針掛りしてくれません。そんな中山ちゃんは「小さい、小さい」と言いながら掛けて行きます。そんな山ちゃんに少々プレッシャーを掛けられながら何とか掛けますが、たびたび群れが切れてしまうためなかなか数を伸ばすことができません。そんな中、午後3時の撤収時間ぎりぎりまで粘りました。山ちゃんは51匹の釣果、私とKは40匹前後、直は65匹の釣果で終わってしまいました。この渋さはどうゆう訳なのでしょうか。午後に入って魚探を見ていてづくづく思いました、台風はすでに東に進み雲が少しあるものの青空になっています、太陽の日が陰っていると群れの反応がでますが、雲か切れて太陽がさすととたんに反応が消えてしまいます。どうやら南側のポイントを選択したのが誤りのようでした、事実Kは撤収1時間前でしたが北側の釣座に移り、けっこう釣果を伸ばしたようです。

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1013

10月13日桧原湖
HFW電動リール2008年モデルの最終試験の釣行も兼ねて釣行を予定しましたが、さすがの3連休でひばら丸は予約で満員状態、あきらめ切れずに連休最後の月曜日にやまぐっちに電話を入れるとまだ空いているとの事、山ちゃんも休みなので誘い、Kの連れもあり福島から4名、若松から乗り気の無い直を誘い出しての釣行です。途中食事を調達し、今までの渡船場所に到着すると車がまったくありません、電話を入れてみると水位が下がり渡船場所が変更となっていたようです、渡船場所の駐車場にいると、程無く直も到着しました。2番船での渡船で、目当てのドーム船に到着です。前回の教訓で北側、北側と陣取ったつもりでしたが、変です・・・。ドーム船の向きが変わっています!事情を聞くと2日程前に強風でアンカーがずれてしまったとの事でした。だいぶ空席はありましたが、5人並んで陣取り釣行準備の開始となりました。前回も朝方は釣果も良く出てましたので、気合を入れての第一投です、10分経過、20分経過、30分経過。竿に動きは全くありません、たまらず魚探を入れてみると、無反応。このままでは・・・と他の場所に魚探をいれてみますが、状況は変わりはありません。わずかに反応があった場所に変更してみますが、アタリはでません。2時間が経過しましたが、2匹の釣果のみ。絶望的な釣果ですが、いつかは群れが回って来ると自分に言い聞かせながら、拷問のような釣行を続けるばかりです。午前中はほとんどこの状況が変わる事無く続き、午後に入っても一向に群れが回ってくる様子はありません。何度か群れに魚探が反応しますが、掛けることが出来るのはせいぜい数匹止まり、群れもアッと言う間に過ぎ去って行きます。撤収時間の午後3時までこの超渋状態が続き、釣果は25匹程度の終わってしまいました。山ちゃんは頑張ったようで49匹、直は70匹以上、Kと連れも合せて50匹前後となり私がビリ状態でした。反省=餌はまだ赤虫が良いようです、面倒くさがってラビット・サシで釣行を続けてしまったのが、原因のようです。

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1117

11月17日桧原湖
約1ヶ月のブランクのワカサギ釣行です。その間穂先製作に挑戦し、その試用釣行です。もちろん電動リールは2008MT、整備も抜かりなく行なって準備はバンタンです。場所はいつものひばら丸が休みだと言う事で、やまぐっちとなり、前回と同様です。しかし、渡船を待っていると、ドームの場所は変更されており、前回は水深が約10m前後、今回は15mはあるとの情報。ラインが間に合うかどうか心配でした。釣り人はいつもほどではありませんので、2番船でドームに到着でしたが、比較的場所の選択の余地はありました。釣り座を入って一番奥に取りましたが、Kと連れと3人(みんなデブ)でゆったりと座れる状態です。魚探を入れ仕掛けの準備をして釣行開始です。魚探の反応は見られません、水深があるため探査方向も定かではありません。水深10m程度ですと、自分の仕掛けのオモリに反応し、場所が特定できるのですが、オモリの反応を見ることが出来ません。しかし、釣行開始時は時折ワカサギと思われる小さな反応を見ることが出来ました。その後アタリが出て掛ける事が出来たのは釣行開始から1時間が経過していました。その後また1時間に一匹という劣悪なペースです。周りを見回しても一部を除き同じ状態のようで思わしくないようです。時間の経過とともにアタリのペースが落ちてきます、午前10時を回り釣果は4匹と言う状態、そこに直から電話が入り状況を説明すると、「腕だね」のきつい一言。その後穂先は微動だにせず、餌をサシのちょん切り、赤虫と変えてみてもなんら変化はありません。何時かは群れが回ってくると自分に言い聞かせ、もくもくと誘いを掛けますが、一向に状況は変わりません、ワカサギが動いていないようです。お昼を回るともう手の施しようがありません。魚探はすでに電池切れでリタイヤしてしまいました。午後に期待を掛け自分に鞭を打って誘い続けますが反応は無し、このストレスの矛先はどこに向ければいいのでしょうか。撤収時間の午後3時までに私が5匹、Kが6匹、Kの連れ(ワカサギ釣り2度目)7匹、またまた最下位の座を獲得です。穂先を製作しアタリの具合を見たい思っていましたが、アタリが出ず穂先の調子も見ることができません。予感はしていましたが、とめど無く落ち込んでしまった釣行でした。

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11月22日桧原湖
いつもお世話になっている、C社ワカサギ釣りに同行させて頂きました、総勢10名です。前々日に大雪、本日も山は雪模様のようですので、出発は午前3時20分。予想通り土湯温泉町入り口から降雪状態、降りだして間もないのか道路にはそれ程積もってはいませんでしたが、登るに従って完全な圧雪状態。猪苗代側の峠付近は盛んに除雪機械が除雪を行っていました。桧原セブンイレブンに到着したのは午前4時30分でした。すでに一面の銀世界です、先週の景色からは想像もつかない程の冬景色となっていました。本日の釣り宿はひばら丸、渡船場所に向うと駐車場に降り積もった重そうな雪が約50cm、とっても駐車できる状態ではないために民宿まで向かい、渡船場所まで送迎してもらいました。2番船で予約したドーム船若星に到着しました、ポイントについての情報が乏しいため(いずれもあまり釣果が上がっていない)、私は一番奥に釣り座を設けました。まさか前回のような状況にはならないだろうと一抹の不安を抱きながら、魚探を入れて見ましたが、ワカサギの反応を見ることはできません。辛抱の釣行と覚悟を決めました。少なくとも製作した穂先データーを取りたいと思い、最初に18cm(M)を使用して見ました。水深は約12mと予想よりはるかに深く、前回と同様に魚探で自分のオモリを認識できませんでした。どうせワカサギの反応も無いから・・・とあきらめて黙々と誘いを掛けるのみです。1時間経過、アタリすら出ません。2時間経過、3時間経過、魚探に反応は見ることができませんでしたが、やっとアタリが出て一匹GET。アタリが続くことは無く、時折群れからはぐれたワカサギが動いているようです。この状況が午前中いっぱい続き、お昼を回ったところで釣果は3匹、前回のペースを下回っています。注文したお弁当が到着し、即昼食タイムとしました。20分程で食事が終わり、釣行を開始しても状況は変わりません、アタリは相変わらず出ずその上満腹になると、当然まぶたが重くなってきます。しかし、それは突然やってきました、小型バッテリーを装着した魚探はそろそろダウンする頃ですが、ワカサギの反応が出始めました、全層に物凄い群れの反応を示していますが・・・、その割りにアタリが出ません。少し時間を置いてアタリが出始めました。それから午後2時までの約1時間で約20匹の釣果を見ることができましたが、撤収予定の3時までのラストスパートの1時間は元の超シブの状態の戻ってしまいました。アタリの少なくなってしまった午後2時以降に14cm穂先(M)を試してみましたが、全体的に硬めなため午後吹き出した風による屋形の上下について行けず、アタリに合わせるタイミングも非常に難しくなってしまうとの結果となりました。これにより今後の穂先製作の大切なヒントを得る事ができました。最終的に私の釣果は23匹、同行者中もちろん最下位の座獲得となりました。

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12月13日ひばら湖釣行
2週間ぶりのワカサギ釣行です、今日は総勢5名です。私、K、直3名に1年ぶり?に紺野君が連れと共にコンビにで合流しました。釣り宿はひばら丸でドーム・屋形・小ドーム(貸切)共に予約で満員状態で大盛況でした。午前6時過ぎに屋形に到着して5名連続で釣り座を確保しましたが、まだ屋形内は薄暗く仕掛けの準備も出来ない状態でしたが、Kの持参した照明を借用して、なんとか1台分の準備を完了して仕掛投入です。先立って魚探を入れてはいますが、目だった反応は無いようです、この所私は大すべりを繰り返しておりますので、いくら前日までの釣果実績があっても過大な期待は禁物です。仕掛けを入れて10分、アタリがありました。あまりにも久々のアタリですので、つい顔がほころんでしまいました。前回の硬調カーボン竿に改良を加え、切削は私の技術の限界と思われるところまで行い、ガイド取付も最小限にとどめました。2〜3度アタリを外すと、その後は竿の癖も解かり、合せることができました。水深は約8m、おもりはSサイズを使用しましたが、思惑通り穂先は柔軟で胴がしっかりしていて、使用感はなかなか良いようです。当初隣で釣行していたKは小ワカサギに翻弄されていたようですが、隣の私の場所は比較的大きめサイズでしたので、アタリもとり易く、釣果もそれなりに伸ばすことができました。釣行開始から約2時間で、一度入れ食い状態となり30匹程度の釣果です、しかし午前9時を回るとアタリの頻度が下がり、10分に1匹と極端に落ちてしまいました。しかも置き竿に反応することはなく常に誘っていなければならない状態です。お昼までに約20匹を追加しましたが、注文しておいたお弁当を食べてしまうとアタリも激減したこともあり、一気に睡魔に襲われてしまい、30分程うとうとしてしまいました。午後の群れの回りを期待しましたが、魚探も時折魚らしき反応はするものの、アタリにはつながりません。午後に入ってからの釣果は6匹と激不調となってしまいました。撤収予定の3時をまたずに撤収準備を終了してしまいました。釣果結果は直が106匹、紺野君は3本(缶ビール)、紺野君の連れの鈴木君は不明、私は56匹、Kは約40匹となりました。

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12月20日ひばら湖釣行
Kが前回のリベンジに燃えてひばら丸小ドームを予約し、直と私が同行しました。珍しく朝方から相当冷え込んでいます、土湯温泉町入口の温度計は−2度、ひばら湖へ向かう途中では−6度と今までに無い状況です。しかし午前5時30分に渡船場に到着し、まだ暗い夜空を見上げると雲ひとつ無く、風も全くありません、日中の快晴を予感させます。若松からの直を駐車場で待っていると、電話が入り数分で到着とのことでしたのでKと二人で車の中で待っていると、いつまでたっても直が来ません。すでに午前6時を回り、渡船も開始しています。ふと駐車場から渡船場を見下ろすと、なんと信じられない事に、直が何も無かったかのように列に並んでいるではありませんか。私たちの車をどう見過ごしたのか・・・・。渡船の順番が来て、小ドームに到着すると、私たち3人の他は一人だけでした。到着しすぐに仕掛けの準備に入ります、天候が良いせいか午前6時を少し回った所でしたが、照明を必要とせず仕掛け造りができました。今シーズン初めての小ドームですが、昨シーズンはあまり悪いイメージはありません。昨年の記憶を思い出し、私は一番奥側、直、そしてKの順番となりました。準備を終えて仕掛けを投入する前に、魚探を入れて見ましたが反応は、わずかに底周辺に魚影らしきものが時折確認できるのみです、不安がよぎります。仕掛けを入れて10分、アタリは出ません。そんな中、Kに頻繁にアタリが出ているようです、直にもポツリポツリ、私にはさっぱりです、魚探も群れの反応を示す事はありません。私が最初の一匹を掛けたのは、仕掛けを投入してから30分程してからで、その後もワカサギの廻りが無いのかアタリの間隔は一向に短くなりません。午前10時を回ってしまうと、アタリは一層遠のいてしまい集中力を失ってしまい、私は注文したお昼のお弁当を楽しみにするばかり、直もすでにあきらめたのかまったく集中力を欠いています。その中で黙々とKが釣行を継続しています、いつもですとそろそろ一眠りするはずなのですが、今日に限っては集中力が衰えないようです。こんな状態がお昼まで続き、楽しみにしていた昼食を済ませてしまうと、誘いに乗って来ないワカサギを相手にしていると、案の定睡魔に襲われてしまいます。直はすでに大イビキ、わたしもそれにつられて横になったとたんに30分程 Z Z Z Z ・・・。昼寝から目覚めてもKは変わらず釣行していました。午後に入り一時より出るようになったアタリで数匹を追加しましたが、バケツの中は1、2、シャーンと数えられる有様です。撤収時刻の午後3時になり、釣果はKが40匹、直が23匹、私が16匹となり、Kは前回のリベンジを果たしました。

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12月23日小野川湖釣行
小野川湖でも屋形があるという情報を得て、数もあがっているということでしたので、桧原湖でのリベンジも叶わぬまま出かけました。天候は小雪がちらつき、気温も相当低下していました。2〜3日前は薄氷が張ったとのことでした。屋形は対面式の釣り座です、収容人員は約20人程度ですが、前にテーブルが設置されていて釣るには楽でした。水深は14m程と深いため、隣人とのお祭りを避けるためオモリはLサイズを使用です。餌は赤サシのちょん切りで、準備を終えて仕掛け投入です。しばらくアタリが出ません、最初のアタリは約15分後、食い気が立ち合わせも楽です、しかもかなりの大型です、これで隣人と祭ってしまうのですね。アタリが出始めてから約3時間はコンスタントに群れが回ってくるようで、アタリが途切れることはありません、久しぶりにワカサギに相手にされて、十分楽しむ事が出来ました。午前10時を回ると今までの間隔でアタリは出ないものの、誘い続けると必ず反応がでますので、飽きることはありません。途中何度か入れ食い状態にも遭遇し、朝方の小雪の舞い散る状況から、一転雲が切れてしまい天候が良くなりすぎたせいか、昨日の最高釣果390匹には遠く及ばないものの、午前中ですでに直が78匹、Kも72匹、私は63匹と順調に数を伸ばすことができています。後は午後の状況がどうなるか、大変期待の持てる状況です。午後に入り思ったようにアタリは出ませんが、午後2時を過ぎると外は雪が降り、そのころからまたアタリが出始めました。撤収時間は午後3時30分、残り約1時間30分となったところで5分に一匹のペースとなり撤収時刻を向かえました。最終釣果Kが101匹、直100匹、私91匹と場所にも左右されず、比較的満遍なく釣れるようです。

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